今年の国民健康保険税の税額は?

夫のマシュウです。

歳を取ると、あちこちに不具合が生じるようで、

ちょっとしたことで病院のお世話になることが多くなりました(^^;)

おまけに北海道から関東への移住で環境がすっかり変わったこともあってか、

すぐ風邪をひいたり、身体の調子が整わないこともしばしば。

そんな時は我慢しないで病院に行くようにしています。

今のところはお年寄りに多い定期的な通院は避けられているのですが・・・

幸いにも歩いていける近所に多くの病院があるし、

マイナ保険証の取り扱いにも慣れて簡単に手続きできることも便利です。

われら年金生活者

病院に行くときお世話になっている「国民健康保険」ですが、

当市から、今年度の「国民健康保険税の徴収税額」が通知されました。

昨年度は18万円くらいもあったものが、今年度は4万円以上も少なくなっていました。

国民健康保険税は、前年度の所得に応じて決められるので、

毎年この時期に徴収税額が確定しているようです。

徴収される国民健康保険税の内訳は、

昨年度までは「医療給付費分」と「後期高齢者支援金分」と「介護納付金分」でしたが、

今年度から、新たに「子ども・子育て支援納付金分(子ども支援金分)」が加わります。

少子化対策として子育て世帯を全世代が支援する趣旨で創設された制度に基づいて、

医療保険料と合わせて徴収されるものだといいます。

国民健康保険税は、全部で4つの区分で構成されていて、

それぞれ「均等割」の金額と「所得割」の率が決められて年税額が決められます。

新設の「子ども支援金分」の所得割りの税率は0.29%です。

今年度から、

われわれも子育て支援のために一定の責任を果たすということになりますね(^^)/

当たり前のように

マイナ保険証で病院に掛かれる健康保険制度ですが、

「少ない窓口負担で病気の治療」をしていただけることに感謝です。

送られてきた納税通知書を見て、今年度の支払金額を確認しました。

今回通知のあった国民健康保険税の徴収は、今後「年金から天引き」されます。

今年は引かれる税額が少なかったので、

年金の手取りは昨年よりも若干多くなってそうで、

これはこれで良し・・・と胸をなでおろしたところです(^^ゞ

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