夫のマシュウです。
北海道の田舎町にある私の実家というのは「父親の定年退職を機に建てた家」です。
なので、私が進学のために田舎を出た頃の家は社宅で
自分にとっては新築の家よりもなじみが深かったような気がしてます。
新築
上棟式の時は函館からはるばる妻が手伝いに駆け付けました。
もちろん札幌在住だった弟のお嫁さんもね!
(私も弟も仕事で行けず・・・)
この日、退職してもなお、父親のお付き合いのあった方々が大勢集まって祝って下さり、
それは盛大だった・・・と妻は思い出します。
我ら家族
年に数回でしたが帰省して、
庭でバーベキューや花火など団らんの時を過ごした思い出の場所ではあっても、
あくまで両親が住んでいた家・・・という感覚。
その実家が両親が亡くなったことにより、処分について考えなくてはいけなくなりました。
どうしようか?
誰か親族が引き継いでくれないかなとも思いますが、なんせ過疎の進む田舎町。
テレビのワイドショーでも、何度も取り上げられて話題になっている実家の処分問題は
私たちにとっても他人ごとではあらず!
全国で900万軒もの放置された空き家があるとか。
それぞれに悩ましい問題があってそのままになっているのでしょうが
実家の処分は古くて新しい問題のようです。
いつも帰省していた実家をなくしたくない。
親が建てた家を処分するのは忍びない。
こういった感傷的なことはさておき、
切実な問題は、処分するにも取り壊すのにもお金がかかるということ💦
売るにしても、
都会なら売れるとしても、超田舎町にある家が売れるわけがない?
ちょっと悩ましいですが
まずは、相続権利のある全員の意向を聞かなければなりません・・・💦
