マンションでは新参者。最初は挨拶から!
新しく住むことになったマンションでは当然のことながら、他の住んでる方と共用のエレベータ-・階段を使うので、 日々、顔を合わせる機会もあるはず。知らんぷりはできません。当然、顔を合わせたときは、だれかれとなく挨拶の言葉をかけるようにはしています。ですが、あたりまえのことながら我ら夫婦は、このマンションの新参者です。
シニア夫婦が定年退職を機に人生のゴールインを迎えるその日まで思う存分楽しもうを合言葉にブログをはじめました。
新しく住むことになったマンションでは当然のことながら、他の住んでる方と共用のエレベータ-・階段を使うので、 日々、顔を合わせる機会もあるはず。知らんぷりはできません。当然、顔を合わせたときは、だれかれとなく挨拶の言葉をかけるようにはしています。ですが、あたりまえのことながら我ら夫婦は、このマンションの新参者です。
今までの戸建て生活から新しい環境のマンション生活で気分一新!ということは、「新しい酒は新しい革袋に入れろ」でしたか?そんなことわざを思い出しました(^^)/ さしずめ我が家にあてはめると「新しい洗濯機は新しい住まいに入れろ」でしょうか?ん?使い方が違う?
引っ越し当日・・・荷物の到着を待ち構えていた私が、事前にマンション管理人さんにトラックの横づけ場所の確認をして、搬入路を指定してもらいました。トラックから運び出された荷物は、引っ越し業者の方のテキパキとした動きで、次から次へと部屋ごとに運び込まれます。
いよいよ引っ越し当日!4トントラック2台が午前8時に自宅前に乗り付けます。引っ越し隊長?以下4名のスタッフです。ベテラン3名から新人とおぼしき1名が指示を受けて動きます。妻が作成した、新しく住み始めるマンションの間取り図にはテレビやソファーなど大型家具の配置を記しています。
いよいよ明日はマンションへ引っ越しだ!という前日の夜のこと。ご近所の方々が入れ替わり立ち替わり「最後のあいさつ」に見えます。といっても、私はご近所付き合いがほとんどあいさつ程度しかないので、お別れのあいさつの相手はもっぱら「妻アン」へのもの・・・私は最後の荷造りの手を休め、そのやりとりを聞いています(^^)/
さあ、いよいよ引っ越しを翌日に控えて、約1カ月におよんだマンションの内装工事が終わりました。洗面化粧台を除いて、ほとんどの設備、内装を新築同様に模様替え。工事は7月の末に着工したものの、途中お盆休みを挟みましたので、実質は3週間の工事。
移住先のマンションの自室の入り口のドア横には部屋番号の下に、「表札」をつけられるようになっています。ここの表札はどうしようか?新しく作る?いや、今の我が家の表札を持って行くことにしよう!
マンションへの移住を間近に控えて、我が家の整理にも拍車がかかります。渋々始めた断捨離も、一度思い切った判断をして捨てちゃうと、いろんなものが「不要」に見えてきます。ところで、これはどうするの?みなさん、ここでクイズです!
マンション移住計画最終章・・・片づけも佳境に入りました。我が家を引き払うまで、あと1週間と迫った日、妻「外壁の拭き掃除していこーか?窓ガラスもピカピカきれいにしたいし」私「了解でーす。指示に従いまーす!」(笑)(黙って従うに尽きると悟った私)
にわかに始まったマンション移住計画でした(^^)/ 将来的には戸建ての維持管理が難しいので「終の棲家のひとつの選択肢」としてマンション移住を考えていなかったわけでもありませんが、こんなに早く進展することになろうとは! それでも、我が家が売れるという保証もないわけですので、ご近所には、声高にマンションに移ります・・・とは言えないもの。