
実家の墓守は長女である私の役目??
私は二人姉妹の「長女」として生まれました。とは言っても、大柄な妹とは正反対で体も小さく、憶病でまったく情けない姉であります(^^)/ 実は、数年前、まだ、認知症を発症する前の父親から「墓地使用許可証」なるモノを渡されました。
私は二人姉妹の「長女」として生まれました。とは言っても、大柄な妹とは正反対で体も小さく、憶病でまったく情けない姉であります(^^)/ 実は、数年前、まだ、認知症を発症する前の父親から「墓地使用許可証」なるモノを渡されました。
定年退職して、私は行くところがなくなり、基本、一日中、家にいます。おひとり様時間も必要ですが、一人の「居場所」も必要です。
先日、田舎の病院に入院していた父親が、必要な治療を終えたということで、地元の「特別養護老人ホーム」への移転の手続きをしたときのことです。老人ホームに移る前に、まず、隣町の「地域中核病院」の外来へ父親を連れて行きました。
妻と月いちシネマ歌舞伎を鑑賞してきました(^^)妻が市川海老蔵の大ファンで、その妻が「若かりし海老蔵」と、「玉三郎の脂ののった舞台」を見逃すわけにはいかない。ということで、シネマ歌舞伎「海神別荘」(かいじんべっそう)を観てきました。
報道で、よく「介護離職」や「老々介護」の問題を聞きます。親の介護のために自分の生活を犠牲にせざるをえない状況・・・自分たちはそこまで追い詰められてはいませんが、同じようなことは避けたいと切に思っています。親の介護をとおして、ときどき自分を振り返ることがあります。
9月22日、キタラで開催された、札幌交響楽団の第612回定期演奏会を聴いてきました。実は、今月8日に、札響の名曲シリーズが予定されていたのですが、北海道胆振東部地震の影響で公演が中止になりましたので、久しぶりにキタラに足を運びました♪
離れて暮らす両親が入院する事態になって、病院と介護施設から、今後のことについての確認を求められた時のことです。つまり「最期の迎え方をどうするか」ということです。さあ、どうする?二人とも、エンディングノートは書いていませんでした。
先日、妻のアンと「札幌芸術の森美術館」で開催中の「ブリューゲル展 画家一族150年の系譜」を観てきました。
北海道胆振東部地震の発生から、もう2週間が経ちました。悲しみを乗り越え、一日も早い復旧・復興に向けて、日常を取り戻すことが急務と思います。北海道の停電が長引くんじゃないかという情報もあって、「北海道はあぶない」という風評が広がって北海道旅行をキャンセルする動きがあるのも事実!
遠くの田舎で暮らす親の見舞いや、病院・施設との介護の打ち合わせなどで、月に1度は帰省しなくてはならないのですが、これが結構「負担」なんです。年が年ですから、体力的にも長時間の移動は疲れるのですが、交通費の経済的な負担の方が重くのしかかってくるんです。いわゆる「遠距離介護」の大きな問題の一つだと思います。