テレビは録画に限る?

夫のマシュウです。

私は何を隠そう、テレビっ子なんです(^^)/

NHKの申し子?

小さな頃からテレビ好きで、NHKの「受信相談」も好きでした。

知らないですか?

テーマ音楽は今でも覚えています。

昔は受信状態で映りが左右されましたので、アンテナの向きとかをテレビで指南していました。

相撲中継も大好き!

他にも「ジェスチャー」「事件記者」「チロリン村」や「ひょっこりひょうたん島」

「ブーフーウー」などなど、全部NHKじゃないかって?(笑)

当時から貧乏で、コンバーターなるものを設置しなくては映らない民放は、よその家まで行ってしか観れませんでしたので、チャンネルはNHKだけ。

ですから大好きなプロレス中継は、よそのお宅に上がり込んで観戦!(笑)

ところで、そんな思い出話を紹介するのじゃなくて、

それにNHKをぶっ壊すという物騒な考えを持っているわけでもありません。

受信料はきっちり払っておりますよ!(笑)

CMが長い

本題です。

今でもテレビ好きは続いていて、リタイヤ後は視聴時間が増えました。

ですが、テレビの(私にとってのことですが)悪いところは、本編の途中で、

CMがすぐに入ることと、そのCM時間が長いこと💦

CMはスキップ

そのため私の防衛策は、観たい番組はもっぱら録画しておいて、

夜の団らんタイムに観ているのです。

情報番組を録画した場合は情報が古くなって、賞味期限切れになっている場合もありますが、

録画しておいて、CMを飛ばしてみるのです。

CMだけじゃなく、面白くない内容も飛ばせます。

このほうがストレスがなくていいんです(^^)/

CMは時間の無駄

リアルタイムで視聴していると、

ちょうどいいところで、「では、ここでお知らせ」とか言って、2分もCM見せられると、

イライラが募って、「いつまでこのCM続くんだ!」とイライラ!

1時間番組だと、全体の約15分くらいはCMですね。

番組の正味時間は45分程度💦

ですから時間の節約になります(笑)

番組によっては、CMのタイミングが悪くて本編1分程度で、すぐCMが2分も入るときがあり、スポンサーに気を使っている様子が目に浮かんじゃいますね。

視聴者のことは考えていないんだなー、とも・・・

CMの事情?

1時間の間にCMをどのくらいの時間入れるかはだいたい決まっているのでしょうけど、

放送局によっては「ちょっと長いんじゃねー?」というところや

「もうCMに入るのー?」と思わせるところがあります。

あまり経営規模の大きくないところが、そうかなーと思うんですが、偏見でしょうか?

スポンサーの強い意向には逆らえないという事情もあるのでしょう?

レコーダー側にも事情があるようです。

かつて、CMをカットして録画するレコーダーの生産が、スポンサーの強い反対で実現できなかったとか聞いたことがあります。

でも、再生時にスキップされたら無駄な抵抗なんでしょうけど・・・

ところが、レコーダーのスキップ機能もいい加減なもので、あまり正確には働いていないようで、スキップボタンを押すと、本編の途中に入ってしまったりして、「何だこれ!」と戻して再生する労力に、レコーダーにまで八つ当たり!

録画再生も、ストレスとの闘いではあるのかも知れません。

視聴者の事情

民放にとって大事なスポンサーのCMはなくせませんので仕方のないことなんでしょうけど、弱い立場の視聴者でも、見たくもないCMは飛ばすという知恵を使うんだってことなんです。

その点、NHKはCMがなくていいかも?

最後に弁明しますが、私は決してNHKの回し者ではありません(^^)/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする