夫のマシュウです。
12月に入ってすぐに、
わがマンションのエントランスにはクリスマスツリーが飾られました🎄
街なかでも・・・
ショッピングセンターにはツリーが飾られているのはもちろん、
館内にはジングルベルの音楽が鳴り響き、買い物をせっつく思いに駆り立てる?季節です。
クリスマス商戦も熱が入ってきたようで、新聞折込のスーパーのチラシにも、
オードブルやケーキが華やかにアピールしています。
クリスマスケーキもイチゴの鮮やかな色に目をひかれますが
妻がイチゴアレルギーなのでわが家ではクリスマスケーキには見向きもしません。
息子がわが家を出てから
クリスマスだからといって特にイベントもなく、普通の一日のように過ぎるのですが、
妻とささやかなオードブルでパーティーをしていたわれらです。
昨年のクリスマス
息子家族からの誘いもあったのですが、妻が体調を崩して撃沈⤵
息子がケンタッキーやケーキなどを差し入れを持って見舞いに来てくれたくらいでした。
結局、前もって孫っ娘にサンタのブーツを届けただけで、
我らは家でおとなしくしていました。
クリスマスと言えば
息子が幼かった頃はサンタクロースがプレゼントを持ってきて
ツリーのそばに置いてくれる日。
夜中に目を覚ましては「今、ガタンと音がした!」と布団をはねのけて
階下のツリーを確認に行ってたことを思い出します(笑)
「来てなかったよー」😭
私「サンタはまだ寝てるよ。起こさないでよ・・・」
翌朝になってプレゼントを見つけて大喜び!
「わー!お願いしてたものが届いたー!」(笑)
贈られたプレゼントに目を輝かせる息子。
その姿を見てわれらも心をときめかせたもので、クリスマスとはそんな日でした。
いつの頃か
チラシのおもちゃの写真を切り抜いてツリーに下げて手を合わせていたものの、
置いてあったおもちゃの包装紙が「そごう」のマークがついていたのを見て、
「え!サンタさんはそごうで買って来てたの?」
で、夢からすっかり覚めてしまった息子。
今ではすっかり気持ちにアカがついて純真さがなくなってしまった私ですら、
幼い時はクリスマスが楽しみでした。
朝起きると、枕元にプレゼントが置いてあるのを見つけたときのうれしさと言ったら!(笑)
クリスチャンでもないのに、宗教も時代も超えて変わらず伝わる風習です。
そんな思いが、これからは孫っ娘に引き継がれていくことでしょう。
さて、今年は?
当初の息子夫婦の策略?では、週末にかけてわが家にお泊り会を兼ねて
クリスマスパーティでも?と考えていたようですが、今年のクリスマスは平日。
前後の週末はいかにも普通の日並びで、クリスマス感が出ないといいます。
なので、逆にわれらが息子宅にお呼ばれして日帰りすることにします。
去年のケンタッキーのパーティバーレルに代わる、
美味しい炭焼きチキンのお店も見つけました。
妻は口にできないけど、孫っ娘のためにはイチゴがたっぷりのケーキも買って行きます。
クリスマスが近いということは、今年も暮れが押し迫ったということですね。
毎日が日曜日の身には、年の瀬だからといってあわただしいのは周りだけで、
わが家はいたって平穏なもの。
それでも、そろそろ孫っ娘にプレゼントするサンタのブーツでも買いに行こうかな。

コメント
いつも楽しく拝読しています。クリスマスのサンタを信じているのは何歳まででしょうね。孫は8歳と6歳、サンタクロースに扮して?プレゼントを届ける予定でした。遠くにいる孫はサンタ?おじいちゃん?賢い子供なので見破るのでは?でも孫たちには夢を見させたいのですが・・この時代無理かも。法要が終わり今年中に49日の準備や相続手続きなどしているので、サンタ作戦はできませんでした。孫たちにサンタに扮してラインでチラ見させ、おぼつかない適当な英語で話してみようかと妻と話しています。マシュウ家でも孫さんが小さいうちにやってみてはどうですか?せめて英語で書かれたサンタの手紙かカードがあれば、「そごう」の包装紙があっても信じてもらえるかも?
山ちゃんさん、コメントありがとうございます。マシュウです。
まさにサンタもクロウスるですね!(笑)
いつまでも無邪気に喜んでくれると思ってたのですが?
その点、山ちゃんさんの手の込みようといったらホンモノですね!
山ちゃんさん、こんばんは!アンです(*^^*)
クリスマスが目前に迫ってきましたね。
わがやの爺ちゃんサンタはどんな作戦を練っているのでしょう。
2歳半の孫っ娘を喜ばせようとがんばっていますよ!