毎日のガス代に一喜一憂?

夫のマシュウです。

5月も下旬となりわが家のリビングの室温も上がってきました。

夏近し・・・ですね!

このところ

キッチンの壁についている「ガス給湯器の操作パネル」を見ては

妻が日々のガス代を楽しそうに告げます。

妻「今日は135円」

私「おー!安い!」

妻「今日は156円」

私「惜しい!昨日より高い!」

妻「今日は210円」

私「あれ?高かったねー!」

妻「煮物などたくさん作ったからね」

パネルで一日に使ったガス代を確認できることが果たしていいのか悪いのか?

ガス代を節約しようという気になって今日のお風呂の給湯は半分しようとか・・・(笑)

できるだけ料理にガスを使わないことにしようとか・・・なんて・・・ね!(笑)

だけど

なにごとにも大雑把なわれらにとっては、

先月より増えたかどうか?しか関心がないのです。

あとは、冬場は使う頻度が多くても、夏場になると少なくなる傾向にあるとかを

比較するくらいでしょうか。

去年より増えたかどうか?の比較だと、

暖冬か厳冬だったかによるでしょうけど、

床暖を必要以上に熱くしないなどの使い方が上手になったかな?

この程度の工夫で節約につながるのであればいいとしましょ!

ところで

電気の使用量も私のスマホのアプリで知ることができます。

毎日の時間ごとの使用量がグラフでわかります。

ですが、毎日、毎時間の使用量を比較はしません。

もちろん、無駄使いは避けなければなりませんが。

電気の使いみちといえば、冷蔵庫とか電子レンジなどが大きく、次いでテレビ関係、

そして照明と毎日決まっているものでしょうか。

これに季節変動で、夏場であればエアコンの冷房、冬場の暖房。

この季節変動による使用量の変化が大きいようです。

その意味では、電気の場合はエアコンの使用状況に左右されるといえます。

夏は冷房をガンガン入れるので電気をたくさん使い、

冬場は暖房をこれまたガンガン入れるので電気をたくさん使うという具合に・・・

どれも、ガンガン使うところを、

チョビチョビに変更すれば節約になるかもしれませんが・・・

電気代の方がガス代に比べて高いので、節約効果は高いかもしれません。

関東に移住した当初は、肌寒くなるくらいに冷やしていたかも知れませんので、

これを汗が引く程度に冷房を抑えることができるかどうか?

節約は大事ですが

わが家の場合はあまり汲々とした取り組みはしていないのです。

妻も面白がって、パネルの金額を読んでいる程度で

昨日より今日、今日より明日(先のことはまだわからないか?)

なんで増えたのか?なんで減ったのか?家を空けていたときはいくら?

細かいシチュエーションでどう変化するかということに興味があるようです。

なので、

毎日のガスや電気の使用量を見てるからといって、

生活様式を変えようというほどの意識でもないのですが・・・(^^)/

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