夫のマシュウです。
人生は一日一日の積み重ねですが年の瀬が迫るこの時期になると、
自分の気持ちの持ちように焦りのようなものが沸いてきます💦
年が明けると
私の人生も73年!
ということは、家族も同じように年齢を重ねているということ。
長生き家系といわれていた一族の構成メンバーも、今年は二人欠けてしまいました😭
弟とその奥さんです。
定年後も・・・
私と妻の両家の両親は健在でした。
そのことを、当時、妻が旅行先の知人に話すと、
双方の両親が揃って健在なのは珍しいと大そう驚かれたそうです。
しかしそんな家系でも、ここ数年、親に始まり、親戚に他界する人が出てきて、
身近な人の死に向き合うことが多くなりました。
不幸というのは、立て続けにおこる
妻の父親と私の父親は同じ年の7月と12月に逝きました。
そして昨年は
1月に妻の叔母、7月に妻の継母、8月に妻の実の母親。
1年のうちに3件もの不幸がありました。
みんな高齢で病気も患っていたので仕方ない思いもあります。
なので、歳の順だから仕方のないことと落ち着いて受け止めることができました。
そして
今年3月には私の母親がいよいよ危ないとの連絡を受け覚悟しましたが、
心臓が強いようで、その後、奇跡的に復活!
ですが、訃報は予期せず突然やってくるものです。
繰り返しになりますが今年4月に私の弟の訃報がもたらされビックリ!
病気を患っていることは聞いていましたが、まさかこんな早く逝くなんて
順番が違うだろう、と悔しい思いもしました。
ところが、またありえないことが起こりました。
12月になって弟の奥さんが逝ってしまいました。
突然の死でした。
何が起こるか、わからないのが人生
だんだん、寿命の足音が自分の近くまでやってきているのは確かです。
一方で、私の母親は長生きしてます。
いざというときの対応はしっかり準備をして待ち構えているのですが・・・
われら自身のことは?
何かあった場合に慌てないように、妻は早々とエンディングノートを作っています。
ですが私はまだ手付かず・・・
自分たちの死後の扱いについては、今年は「献体」という手続きを済ませました。
息子夫婦にもしっかり伝えています。
年の暮れになり、急な訃報に接し、これからの生き方を考えさせられる年となりました。

コメント
いつも楽しく拝読しています。年の瀬になると芸能人の死を振り返った番組がありますが、身近な人の死を前にすると自分たちの今後の在り方を考えるようになります。次女がたまたま赤ちゃんを見せに来ていました。病院で入院している父に孫の顔を見せ、ビデオ通話でひ孫の様子を伝えて安心して病院を出た後すぐに父が亡くなりました。次女の旦那の祖母も同じ日に亡くなりました。偶然かもしれませんが、ほんと不幸は重なるものです。うちの母親はボケもせずにまだまだ元気ですが、息子の言うことを聞かず・・。今日四十九日の法要です。いろいろな手続きは来年に持ち越しです。私は子供たちには両親のように面倒をかけずにピンピンコロリに・・(笑)理想ですね!
山ちゃんさん、コメントありがとうございます。マシュウです。
ホントに不幸って重なるものなんですね。
山ちゃんさんも大変でしたね。
身近な人の死に接すると自分の身の処し方を考えてしまいますね。
わが家でも息子夫婦には面倒掛けたくないと今から考えてはいますが、
ピンコロが理想ですけどどうなるか・・・(^^ゞ
山ちゃんさん、こんにちは。アンです(*^^*)
悪いことってどうしてこうも重なるのでしょう。
これも人生というものでしょうか。
以前、京都旅行の際、
ピンピンコロリにご利益があるというお寺さんにお参りに行きました。
叶えてほしい願いではありますがこればっかりはわかりませんものね。
できればそうなりたいですよね。
看護師の友人いわく「人間ってしぶといものなんだよ」・・・なのだそうです。
うぅぅ・・・(^^)/