夫のマシュウです。
この頃は、銀行やクレジット会社などの通知が紙媒体からメールなどに切り替わっています。
なにせ、紙で通知を受け取ろうとしたら、お金を取られる時代になってしまいました💦
企業のコスト削減努力は涙ぐましい?それとも受益者負担?
時代の流れなのでどうしようもないことなんでしょうけど、
パソコンやスマホなどに使い慣れてないとついていけない時代になったんだと思いつつ、
いまだに紙の通知を手にして安心する昔気質?の自分。
年金の通知も!
いつの間にか、私の年金のお知らせなどの通知もハガキで届いていたものが、
スマホの「ねんきんネット」に登録させられ?てしまいました。
その、ねんきんネットから通知がありました。
毎年、この頃になると提出しなければならないのが「扶養親族等申告書」
その提出の確認メールが届いたのです。
妻が扶養親族になっているので、その資格に変更がないことを確認して申請します。
これをしておかないと、確定申告のときなどの扶養控除や配偶者控除にも影響します。
さらには、老齢年金は市区町村の住民税の課税対象にもなってますから、
住民税において各種控除も受けることができます。
老齢年金には所得税がかかり、扶養親族等申告書は、その年金から源泉徴収される所得税等の控除を受けるために提出する書類です。
妻は控除対象となる配偶者。
変更がなくても提出しなければならないものです。
この手続きが、
数年前から、スマホのマイナポータルから「ねんきんネット」を利用した電子申請になっています。
スマホなどのねんきんネットからの電子申請での提出であれば、
24時間いつでも提出できて、紙の申告書の郵送料も不要なので
お得だという説明もあります。
手元にマイナンバーカードを用意して、スマホに個人情報を読み込ませて本人確認します。
配偶者の情報に変更がないことを確認して送るだけ。
手続きそのものは、ものの数分で終わりました。
なのに、
ずいぶん前にメールが届いていたのを確認したものの、
提出期限の10月下旬まで時間があるので、手続きもせずにそのままにして、
ひと月もほったらかしにしていました。
のんびり屋の悪いクセが出てしまったかな?💦
