夫のマシュウです。
4月は新年度の始まりの月。
ピッカピカの一年生が、真新しいランドセルを背負って、
上級生に連れられ学校に向かう姿を目にします。
そういえば
4月1日の新聞やテレビでは入社式の模様が報じられていました。
新社会人としてスタートする新入社員の言葉が初々しくて
50年以上も前のことを思い出してしまいます。
当時は、オイルショック後で就職難の時代だったなと・・・
最近は、人材確保のために、新卒社員の初任給の引き上げが話題にもなっていました。
今年の春闘も賃金の改定交渉が行われ、
物価上昇率を上回る率で妥結したところが多いと報じられていました。
ですが、物価高は相変わらず!
賃金もアップしなかったら生活も苦しくなるばかりだよなー。
などと思いながら、ロートルのわれらリタイア組の年金はどうなるの?と心配になります💦
「年金の改定」が気になる
4月15日は、令和8年度最初の年金支給日です。
だけど年金改定のニュースなんて流れていたっけ?
少しは増えると助かるんだけどね。
早速、日本年金機構のホームページで確認しました。
新年度は、令和7年度から国民年金(基礎年金)で1.9%の引き上げ、厚生年金で2.0%の引き上げとなったことのお知らせが載っていました。
これって、実額ではどのくらい増えるの?
標準的な年金支給額の事例が示されていて、
★国民年金では、令和7年の月額69,308円から、
令和8年は月額70,608円へ1,300円増えることになります。
★厚生年金では、令和7年の月額232,784円から、令和8年は月額237,279円へ4,495円増えるとされています。
合計で月額5,795円増えるということです。
新年度の年金支給額が増えることはわかりました。
問題は?
そこから社会保険料、介護保険料などが天引きされて
手元に残る手取り額がいくらになるのか?ですよね。
加えて、最近の、とどまることを知らない物価高。
これにイラン戦争の影響で石油製品の値上げも気がかり!
これらの要素をカバーできるとは到底思えないのですが、
年金は改定されても、節約志向は変わらずというところでしょう。
財布を預かる妻の引き締めも一段と厳しくなりそうです。
それがわかるのが、改定後の4月分が支給される6月15日です。
新卒社員の初給料をもらうような気持で待つことにしますか・・・(^^)/
