夫のマシュウです。
今年最後?の夫婦旅行で、伊豆下田温泉に出かけて帰ってきた日のこと。
今回は、たまたま息子のアメリカ出張が重なって、
しかもお嫁さんの再就職の初出勤が控えているタイミングと旅行が重なってしまいました💦
そこに、孫っ娘のインフルエンザ感染に端を発して、お嫁さんにも感染!
悪いことが重なるだけ重なってしまいました💦
急きょ、京都のおばあちゃんが来てくれて乗り切った1週間でした。
われらも旅行を終えて
帰宅して旅装を解いてようやくリラックスしていた時、
夕食も済んで、いつもの韓国ドラマを見ていると私のスマホに着信!
え?どこから?
登録していない電話番号が表示されてます💦
もしかしてサギ電話かも?
妻「出てみたら?」
私「もしもし」
いぶかしげに電話に出ると「札幌の〇〇(姪の名前)です。おじさんですか?」
この4月に亡くなった弟の、札幌に住んでいる娘、つまり姪からの電話でした。
姪とは、大きくなってからはほとんど会ってなかったので電話番号も登録してませんでした。
電話越しの声が震えています💦
私「どうしたの?何かあったの?」
姪「お母さんが死んじゃったんです」
私「え!なんだって?」(@_@)
姪「私が仕事から帰宅したらお母さんが倒れてて、救急車を呼んで病院に行ったんですけど、死んじゃって・・・」
とりあえず、今、電話に登録されている親せきなどに電話していると言います。
動揺しているのが電話から伝わってきます💦
姪「まずは第一報です・・・これから本州にいる弟に電話します」
私「気をしっかり持つんだよ」と言って、電話が切れました。
妻「なにがあったの?」
私「〇〇さん(弟のお嫁さんの名前)が亡くなったんだって!」
全く思ってもいなかったことで「全くの想定外の知らせ」にビックリします。
妻「病気してるなんて聞いてなかったよね」
「なにがあったんだろう?死因は聞いた?」
私「いや、救急車で運ばれて亡くなったってことだけ」
妻「この日は大雪だったから雪かきして家の中に入ってきて脳出血でも起こしたんだろうか?それとも心筋梗塞?」
「私の友達もくも膜下出血で突然死んだから・・・」
突然の訃報に二人とも声が出ませんでした😭
夫である私の弟が、この年の4月に亡くなったばかり。
そろそろ気持ちも落ち着いて、これから自分の人生を楽しむときだったと思うのですが・・・
1年も経たないうちに逝くなんて・・・これまでのことが、頭を巡ります💦
旅行から帰ったばかりで
帰宅後の妻の体調もいまいち思わしくないけれど、
葬儀の日程が決まれば、駆け付けなければなりません。
行けるか?
とりあえず準備だけはしておくよ・・・と妻。
ですが、翌日以降、姪からの連絡はありません💦
間が悪い!
あいにくなことは重なるもので、札幌は、折からの寒波襲来で吹雪模様です。
新千歳空港も欠航便が相次ぎJRもストップしている模様💦
翌日のテレビニュースでも交通通機関の大きな乱れが報じられています💦
これは行けないぞ!💦
その後も連絡はなし
もしかして何か「事情」があって姉弟だけで送り出したのかもしれない。
落ち着いたら連絡くれるでしょうけど、
電話することもはばかられる思いでいます😭
いまだに信じられないことですが、
悪いことは重なるのは本当のようです。

コメント
弟さんの奥様にお悔やみを申し上げます。寒くなる11月~2月が死ぬ人が多くなるようです。くも膜下出血ですか?知り合いの方は、雪かきした後に風呂で倒れて・・。またある方は朝になって冷たくなっていた。弟さんの奥様は何歳くらいの方だったのでしょうか?きっとアン姉さんよりも年下だと思いますが、まだこれからなのに残念です。うちの親父は96歳で老衰でした。苦しまずに死にました。姪の方はこれから大変ですね!
山ちゃんさん、コメントありがとうございます。マシュウです。
この度はお心遣いありがとうございます。
突然の知らせはまさに青天のへきれきでした。
前日までは元気だったようでしたのに、人の一生とはわからないものですね。
しかも両親が同じ年になくなるなんて、残された子供たちの心のケアを案じてます。
山ちゃんさん、アンです。
ありがとうございます。
主人の弟とお嫁さんは同い年でした。
私は義理の姉ですが、一つ年下。
まだまだこの先楽しみがいっぱいあったはずです。
なんて理不尽なことが起きるのでしょう。
立て続けに亡くなってしまうなんて・・・
人生一寸先は闇だなんて言いますがホントに何が起きるかわかりません。
姪と甥が残されましたが二人とも立派な社会人です。
しっかり者です。
私たち夫婦はささやかなサポート役・・・なんとも悲しい年の瀬となりました。