納税通知?なぜ?💦

夫のマシュウです。

今年も確定申告の季節がやってきました。

いつものように、社会保険料などの負担が大きいので、所得税の還付を期待して

そろそろしようと思っていた矢先のこと。

朝刊を取りに行って郵便受けを開けると、封書が一枚入ってます。

「納税通知書在中」と書かれています。

え!何だろう?納税通知?💦

税金を納めろと聞くと、何だかちょっと不安になってしまいます💦

私には年金しか収入はないので、確定申告ですべて明らかにしているので

後ろめたいことはないし・・・

他に何か支払わなくてはならないものがあるの?💦

「郵便受けにこんなものが入ってたよ」

妻「なんだろう?」と忙しい朝食の準備の手を止めて、封を開けました。

書類を取り出すと・・・

「不動産取得税納税通知書」と書かれた用紙が一枚入っています。

当地に移住するために買った「新築マンションの税金」でした。

いくら払わなくてはいけないの?

まずは金額が気になるので確認!

一万円に少し足りないくらいの〇千円と書かれた数字を見てひと安心(´▽`) ホッ

というのも

5年ほど前に、札幌市内で中古マンションを買ったときの

不動産取得税にまつわるエピソードを思い出したのです💦

札幌の税務署から届いた納税通知書には「41万円」を納めるようにとの通知でした。

腰を抜かすほどビックらこいたのはもちろんでしょう💦

中古マンションを買っただけで、こんなに「高い税金」を納めなければならないの?

ですが

同封されていた別の書面には、

一定の条件をクリアすれば、申請によって「軽減措置」が受けられるという説明があります。

ワラにもすがる思いで、すぐに必要な書類を取り寄せて申請しました。

待つこと3週間・・・

届いた通知書には「税額がゼロ」ということになったことが書かれていました。

結局、不動産取得税の支払いはしないで済んだのでした。

そんなハラハラドキドキなことがあったなー、と思い出しながら、

ここで、ようやく気持ちが落ち着いて「不動産取得税って今頃払うんだっけ?」

封書が届いた今年は、令和8年に入ってはいますが、

課税年度は令和7年度分となっています。

実際の不動産の取得は令和6年だったことを思い出します。

そういえば、当地に移住したのが令和6年の5月。

通知書に表示されている不動産の取得年月日から、

マンションの売買契約を結んだのが、移住に先立つ3月でした。

あれから、もう2年経つのかー!

月日の早い流れに驚きながら、課税のもとになった「不動産評価額」をながめます。

ところで

不動産取得税というのは、不動産を取得したときにかかる税ですね。

登記をしているかどうかや、有償か無償かを問わずに、

土地や家屋を取得したり新築したりするとかかります。

その税額=不動産価格×税率

ここでいう不動産価格というのは、

固定資産課税台帳の登録されている固定資産評価額をいいます。

実際に支払った不動産購入価格ではないのです。

なるほど

わが家の購入価格を思い出して安堵します。

こんなに安くなかったよなー。

しかも、一定の条件のもとに固定資産税評価額から申請により軽減措置が受けられます。

その条件というのが

「特例適用住宅」という「新築未使用住宅(分譲マンション等)」

床面積が「一定面積以内」であれば一戸につき1200万円控除されることになります。

今回送られてきた納税通知書には、

すでにわが家もこの特例の適用で控除されて計算されていました。

この税金は、住宅や土地などの不動産を取得したときだけの「一度限りの税金」です。

この程度であれば、負担も大きくないので、ま、いいかな、と納得です。

納期限は1カ月ですから、早めにコンビニで支払って来ます!

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