年寄りは小太りじいさんでいい!?

夫のマシュウです。

私は健康診断へ行くことに気が重いタイプ・・・

なにか病気が見つかることも恐怖ではありますが、

看護師さんから「体重計に乗ってください」と言われることと、

「シャツをめくってください」と言われて胴回りを測られることが苦手なのです。

体重計にそーっと乗ってみたり、

お腹を凹ませてみたりとささやかな抵抗を試みるのですがペケ!

やはり今回も「メタボ」の指摘を受けました💦

BMIも基準値が~24.8であるのに対して私は28

肥満度も基準値が~10%であるのに対して私は29.3ですよ。

腹囲は基準値が~84.9cmであるのに対して私は96cm。

しかしこれは想定内のこと。

先日見ていたテレビの情報番組

健康診断票の結果分析の指導をしていた看護師さんの指摘では、

腹囲やBMIは、

将来の病気のリスクを懸念する血管のダメージの程度という面では、

<潜在的な進行に気を付けなければならない>レベルの指標の一つだといいます。

しかし、自分に都合の良い情報には飛びついてしまう私。

あるネット記事に、シニア期になると「ちょっと太め」の方が病気に罹りにくく

死亡率も低くなるという記事を見つけました。

シニア期の「低栄養」は、筋肉量の減少や全身の衰えを引き起こし、

要介護状態を招くことになるといわれているのです。

肥満が健康に良くないことは誰でも知ってる常識ですね。

特に内臓脂肪が増えると高血圧や糖尿病などの生活習慣病のリスクが高まり、

動脈硬化を進め、脳卒中や心筋梗塞につながってしまうということも。

なので健康のためには、食べ過ぎは控えることはもちろん、

血糖値を上げる白米を玄米にかえるとか、

脂肪の多い肉は控えめにして魚や野菜を多めにしたり、

塩分や油の多い菓子なども避けることだといわれています。

ですが、ある調査では、

日本の中高年の40代以上の約35万人の10年以上の疫学調査によると、

女性で最も死亡リスクが低いBMIが23~24.9

男性では25~26.9だといいます。

どちらも標準体重よりも少し重いくらいが最も長生きだったといいます。

23~24.9を1.0とすると、25~26.9では0.97で一番低い数値です。

ちなみに私が属する27~29.9では1.07です。

シニアがちょっと太めがいい、というのはやはり「ちょっと」なんですね。

私の場合は、「ちょっと」をかなり超えている?💦

それは

中高年の肥満の問題は動脈硬化につながる恐れがあるからだといわれます。

ですが高齢になれば加齢によってある程度は動脈硬化は進んでしまうとのこと。

それを予防しようとしても若い頃ほどは意味がなくなってくるようです。

むしろ、

高齢になると筋力や認知機能などが低下し、生活機能障害や要介護状態、

フレイルの問題が大きくなってくるといいます。

もはや、高齢者は生活習慣病を予防し、動脈硬化を防ぐより、フレイルを避けるために、

よく食べて太った方がいいらしい。

肥満解消とフレイル予防

どちらを信じればいいんだ?

シニアの私には、小太りじいさんでいいんだ!でしょ!

都合のいい方を信じることにしよう!(^^)/

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