お付き合いは減ったけど今年もお中元の季節がやってきた!

夫のマシュウです。

この時期、近所のスーパーに買い物に行くと、

入り口のスペースにお中元の贈り物のサンプルがたくさんディスプレイされています。

足を止めて、妻と、どれが欲しい?なにが美味しそう?などと品定めが始まります。

もうお中元の時期なんですね。

先日

お嫁さんのご両親からお中元の品が送られてきました。

息子が結婚してからお嫁さんとのご実家ともお付き合いが始まり

以来、毎年、

お中元とお歳暮を日頃の感謝の気持ちを形にして伝える心遣いを頂いています。

もちろんわが家からも送らせて頂いていますが

息子夫婦の結婚を機に親戚になったことも何かのご縁。

このご縁を大切にしたいものです。

頂いた荷物を受け取ると

これまた毎度のことですが妻は遠くに住むお母さんにお礼の電話を入れます。

御無沙汰していることをお詫びしながら、話題は「最近の孫っ娘の話」

みんな、毎日、

スマホの家族写真アプリ<みてね>の写真や動画を通して孫っ娘の成長ぶりを見ています。

<みてね>の閲覧履歴には、それぞれ家族の皆さんがいつ見たか時刻表示されますから、

「あ、京都のお母さんが〇分前に見てるよ」

「大阪のひいおばあちゃんも〇分前に見たよ」

逆に、<みてね>を見ていないとどうしたんだろう?と不安になってしまうほどに、

<みてね>を開いたかどうかが健康かどうか?の確認にもなってます。

今回の電話でも、孫っ娘の話題で盛り上がったようで

特に3歳を過ぎてからの成長に驚き

京都のお母さん「もう赤ちゃん扱いするような言葉使いなどできないですねー」

「この頃は風邪などひかなくなって丈夫になりましたよねー」

「可愛くて仕方ありませんねー」と二人、ババ馬鹿で大いに盛り上がったようです(笑)

京都のご両親とは貴重な会話の機会でもあり

お互いの健康を確認する良い機会にもなっています。

北海道から遠い当地に移住して

親せきなどとも、お互い、高齢になってきましたからだんだん疎遠になって、

お中元や歳暮のやり取りも限られた範囲に絞ってきました。

お嫁さんのご実家は数少ないお付き合いの一軒でもあります。

こうして、少ないお中元のやり取りですがスーパーのお中元の展示を見て、

私「自分へのお中元もいいんでないかい?」

妻「もらえるとしたらパパはなにが欲しいの?」

「オレはね!缶ビールの詰め合わせかなー!」うっひっひ!

そうだ!

贈り先の住所書いておこうか?とジョークを飛ばすも妻には無視されて、

いつもの買い物でいっぱいになったリュックサックを背負ってスーパーを後にしました(^^;)

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