夫のマシュウです。
私の健康診断でにわかに巻き起こった肺ガン疑惑。
幸い疑いが晴れてよかった!よかった!
と、胸をなでおろしたのですが、
妻の頭をよぎったのがこれがもしも本当にガンだったら?
私がもうすぐ死んじゃったらどうする?
ナントも気が早い?話ですが、
「いつかは一人になる」ということが、にわかに現実味を帯びてきて備え始める?妻です。
先日
その備え始めたことをブログ報告しましたが、妻には致命的な欠点?弱みがあります(^_^;)
それは家電品!
テレビだけはリモコンで電源の入り切りやチャンネルを変えることはできるのですが、
テレビ番組の録画となるとリモコン操作ができません。
時々
私が妻の言いつけで買い物に出かけると、
ちょっと息抜きに本屋で立ち読みにふけるのですが、
妻も、私がいなくなった一人時間をおう歌?するかのように
好きなミュージシャンのCDを聴いています。
いつもの手順でスイッチを入れ再生できているといいのですが、
いったんトラブる?と、もうパニック!(^^ゞ
妻「変なランプが点いて動かなくなっちゃったので聴くのあきらめたよ」わーーーん!😭
私「もう一度電源入れなおせばいいんでないかい?」
妻「パパが死んで私一人になったら管理人室に聞きに行こうとしたかもしれないわ」
私「え?」
何かトラブったらいつも私が操作しているので私に命令すればいいけれどね。
私、まるでスマートスピーカーの「アレクサ(Alexa)」の代わりのようなものかも(笑)
パソコンの操作
電源を入れていつものようにスイスイ使えるときはイイのですが、
画面にわけのわからないメッセージなどが表示されるともうダメな妻。
操作がストップ!
SOS!
「わーー!画面に変なものが出たー!どうしたらいいの?」
私「消せばいいんでないかい」(^^ゞ
食べ物
妻が、昔一人で鎌倉旅行しているときのこと。
夕食をホテルの部屋で食べようと買って帰った某有名店のメンチカツの油に当たった?
お腹が痛くなってどうすることもできなくなって、不安も募るし、私もそばにいない。
東京の会社に勤めている息子に電話して、
鎌倉まで来てーーと思ったくらいだといいます。
私「そんなことで息子を頼ったらダメだろう。自分で病院くらい行けなくちゃ!」
妻「だって痛すぎて不安になっちゃったんだもの・・・」
一人では何もできない妻です。
妻に言わせると
私も同じようなものだとか・・・
私も一人で生きていけるのか?と言われます。
息子家族がお泊り会で来たときなど、
私が妻に頼りすぎて身の回りのことが一人でできない様子を見た息子夫婦に呆れられて
ひょっとしたら、わが家は、ふたりで一人前なのかも?
どちらかが欠けると、とたんに家が回らなくなってしまう?
そんなことを思ってしまいます(^^;)
そういえば
私の両親は母親が急病で入院した時、
残された父親が一人では身の回りのことが何もできず体調を崩し
ひと月も経たずに入院してしまったことを思い出します。
その時、
妻「おじいちゃんは、一人でできるって強がってたけど、結局何もできなかったね」
「おじいちゃんとおばあちゃんは、なんだかんだ言っても、二人で一人だったんだわ」
それが、
今、われら夫婦に返ってきているようです(^^)/
