夫のマシュウです。
私の田舎町の特別養護老人ホーム(特養)で暮らしている母親が入院中です。
誤嚥性肺炎で左右両方の肺がやられ、今後、容態がどうなるか心配です。
どうか、治って普段の生活を取り戻してほしいと願ってはいるのですが、
一方で、最悪の場合も想定しておかなくてはいけません。
葬儀はどのように?
母親の手持ちのお金も少ないし、
残された実家の後始末もあり、その費用は数百万円・・・💦
ここはあまりお金をかけて豪奢な葬儀でもあるまい・・・
葬儀の段取りとしては、
以前から、地元にある葬儀社の互助会会員になって父母の分を積み立ててきました。
すでに積立金も満期になってそのままにしています。
これで最低限の葬儀はできるはず?
ですが、積み立ててきたコースでは、祭壇や御棺、式場飾りなどは含まれてはいるものの、
カバーできないものがあったり、逆に必要としない余計なものが含まれていたり・・・
父親の葬儀の時の教訓があるので、できるだけ費用は押さえたい。
そこで
私が他の葬儀社から以前取り寄せていたパンフレットがあったことを思い出します。
今流行りなんでしょうか。
「小さなお葬式」です。
ここのベーシックなプランは、遺体の安置から納棺。
出棺までの基本料金が決まっていて、これにオプションで加えたいサービスが加算されるという仕組み。
早速、フリーダイヤルで事前の相談です。
ベーシックな「小さなお別れ葬」になると、
遺体を病院なり特養から搬送して、葬儀場に安置するだけ。
家族は死に顔を見ることができないそう・・・💦
1日24時間が経過すると出棺となって、火葬場に向かいます。
そこでも火葬場のルールが優先されるので、
もしかして最後の対面もできないこともあるかも?と言われました💦
最悪、棺に入れられたまま、顔を確認することもなく荼毘に付されるということになります。
果たして、自分たちはそれを受け入れられるか?
ただし、葬儀にかかる費用はかなり抑えられるようです。
これまで、会うたびにこれが最後かも?とお別れをしてきていますので
これで良しと割り切るか?
こんなことを悩む息子は親不孝でしょうか?

コメント
いつも楽しく拝読しています。我が家も父が亡くなる時には共済の葬儀屋に積み立てておいた分と当日のお返しなど含めかなりの費用がかかりました。通夜と葬儀までに会ったことがない人に対応したり新しく墓を作り相続の事で動いたりとかなり負担になっていました。みなさん本当は煩わしいと感じつつ行っていると思います。子供に同じような思いをさせたくないと思い永代供養の墓にして小さなお葬式を行う(時代の流れ)のが主流になってきています。老後とは自分の死について考えさせられる時間だと日々痛感しています
山ちゃんさん、コメントありがとうございます。マシュウです。
山ちゃんさんおっしゃるとおり、
親の死や葬儀をとおして、自分の仕舞い方を考えていますね。
親は亡くなるまで自分の背中で子供に教えを授けているのかも知れませんね。
そう考えると親はありがたい存在です。
山ちゃんさん、おはようございます。アンです(*^^*)
葬儀の費用ってどんどん「かさむもの」ですよね。
今後は義父の時の失敗を糧にしたいと思ってます。
死んだらすーっと消えてなくなるといいね!と
習い事の友人たちと話していましたよ。
そうなるとお墓もいらないですしね。