死期が近い?母親

夫のマシュウです。

つい数日前、

特別養護老人ホーム(特養)で暮らす母親の毎月定期的に送られてくる請求書を見て、

元気に暮らしているんだろうと安心していました。

ところが💦

手元に置いてあった私のスマホに着信!

母親がお世話になっている特養からでした。

何かあったか?💦

気持ちを落ち着かせ妻に「特養からだよ」と一言、声を掛けて電話に出ます。

特養の看護師さん「実は、〇〇さん(母親)のことなんですが・・・」

5日ほど前から微熱が出て今日も37.5℃だったので病院を受診。

左肺が誤嚥性肺炎になっていると言い、慢性化しているとのこと。

さらに飲み込み機能も低下。

これから5日間、抗生剤をのんで様子を見ることに・・・との連絡でした。

食事はどうにか少なめでも食べられてはいるようですが

このところの暑さで体力も落ちている様子。

私「入院はしないのですね?」

看護師さん「ハイ。まずは自分の部屋でゆっくりしたほうがよいという先生の判断です」

母親の様子

やっと声が出る程度で、看護師さんが「大丈夫ですか?」と声掛けすると、

ほとんど口パクで「大丈夫です」と返答するとのこと。

これをどうとらえる?

誤嚥性肺炎は高齢者の死因のトップにあげられるほどですし、

もう長くはないのかもしれません💦

いやいや、まだ食べられているから、また復活するさと楽観と悲観の気持ちが交錯。

妻は、危機の時に備えたキャリーケースの中を見直し始めました。

これまでは危機を脱したことで、当面大丈夫かなと緊張感が薄れていた自分。

こんなに暑い時に亡くならないでほしい!

せめて秋まで・・・

野辺の送り

私と妻・・・二人で見送ることを決めています!

(弟夫婦も揃って昨年亡くなりましたから・・・)

この夏、いっときもスマホから目を離せない状況になってしまいました💦

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