夫のマシュウです。
年末の大掃除はしなくても、
普段、手の届かないところの掃除はあるものですね。
大みそかが近づき・・・
毎日の掃除の範囲を少し広げ、
妻「リビングの照明のほこりを払ってくれる?」
「ベッドの下のほこりも取ってね」
など、次々と繰り出される指示に従い、掃除機とホコリ取り棒を振る私・・・(;´д`)トホホ
新しい年が明けても
片付けの指示が飛びます。
妻「図書部屋の納戸の片付けをしようか?」
ストックしていたDVDが山積みです。
ひな人形の入っていた段ボール箱やら家の契約関係の重要資料も無造作に積まれていました。
ここに、掃除機を置いたり、旅行のコロコロなども置くと、
どこに何があるかわからない状態になっていました。
ストック用の水やジュースの箱を置く場所もない!
当地のマンションに引っ越して来た時、納戸にとりあえず納めたままになっていたのですが、
あれから1年半が経過。
ようやく落ち着いてきたのを見計らって
図書部屋の納戸の片付け・・・これが一番の難所です💦
妻の号令が響きます!
ひな人形の段ボール箱が納戸の中で幅を利かせていましたので
妻「もう処分しよう」
私「将来孫っ娘にあげるとき梱包するのに取って置かなくてもいいの?」
妻「いいよ!その時はその時だよ!」(あっさり?)
こうして、空きスペースができて納戸の片付けがスムーズに運びます。
何だか嬉しくなってきた私(笑)
ところで、ひな人形は?
百貨店などでも、クリスマスが終わるとすぐにお正月の門松が飾られるように、
わが家も、リビングのサイドボードに暮れまで置かれていたクリスマスの飾り物や
置物をお役御免で片付けました。
そして代わりに飾るのが、正月飾りを飛び越してひな人形です。
妻のために買ったひな人形がこれまでは北側の図書部屋に置かれていましたが、
いよいよ南側リビングデビューで日の目を見る?ときです。
妻がパソコン作業するときいつも視界に入るし、部屋の雰囲気も明るくなります。
正月を迎えたという気分転換にはもってこい!?
ですが、狭いマンションなので、いかんせん模様替えは限られたことしかできません。
暮れに息子が帰省したときも私の仕事部屋を見て、
「モノが増えたら棚が必要かもしれないねー」
「2段か3段、取り付けられるかなー?」
妻「あまり部屋の造作は変えたくないんだよねー」
「できればこのまま使って次の人に引き渡したいんだよねー」
などと話していたところです。
われらにとっては、納戸にしまい込んでいたものを片付けて
整理するのが精いっぱいの模様替え、といったところ。
もうこれ以上、モノは増やせない。
増やした分、他のモノを捨てなきゃ。
でも、今回片づけたことでなんか図書部屋がすっきりしたよー!気持ちいいわー!
片づけてよかった!よかった!(笑)
