夫のマシュウです。
最近、少しづつ外出の機会が増え「旅行中の感染予防」も身についてきました。
今回、母親の面会に便乗して(笑)、少し足を伸ばして観光地へ行ってみようか?
いつも親の具合を心配して見舞いにきてたんじゃ気が滅入るし・・・
せっかく遠出するのだから気分転換して楽しもうじゃないかと
都合のいい理由を付けて「小旅行」することにしました。
サロマ湖の夕陽
そうだ!「夕陽」を見にオホーツクに行こう!
我ら「たそがれ族」?は夕陽が大好き!
妻アンが、日本で3番目に大きい湖という「サロマ湖の夕陽が日本一きれいだ」という
パンフレットを見て、いつか行ってみたいと言ってたっけ!
それじゃ、
「絶景の夕陽に癒されに・・・」がうたい文句の
「サロマ湖・鶴雅(つるが)リゾートホテル」に泊まろうか!
ところが!
もう既に「どうみん割」プランは売り切れ!
温泉地の「どうみん割」はすぐに売り切れたけど、ここもダメか?
そんなに人気なの?
だとしたら、無理しても泊まる価値があるのかもね!(笑)
ということで「サロマ湖の夕陽とオホーツク海の海鮮料理堪能の旅」
これぞ「行きあたりバッタリ」が得意な私たちらしい旅の決め方です(笑)
しかし、空き室状況だけを見て日程を組んだため、天気予報が気がかり
妻アンは毎日、週間天気予報と首ったけ!
「大丈夫!」から「大丈夫かな?」と不安に変わります。
リゾートホテルに宿泊
「サロマ湖・鶴雅リゾート」は北見市常呂町栄浦のサロマ湖に面して建つリゾートホテル。
その昔、上皇ご夫妻が皇太子の頃、海づくり大会でお泊りになったという由緒あるホテル。
私たちがホテルに着いた頃は、雲が切れ、ところどころ青空が見えて、
西日が差して、これは夕陽いけるかも?と期待大!(笑)
ホテルのエントランス
チェックイン。その前に体温測定とアルコールで手指の消毒!
客室は全室レイクビュー
日が差してキラキラの湖面
客室から湖畔と漁港を望む
客室のコロナ対策もバッチリ!
リモコンのフィルムカバー、一回ごとに交換するのだそうですよ。
北見市常呂町といえば、ピョンチャンオリンピックのカーリングで有名になった
「ロコソラーレ」の地元。
カーリングは私にとって、母親が倒れたのがまさにカーリング日本代表の銅メダル決定戦の日だったので決して忘れることができません。
ホテル内でカーリング日本代表チームの顔だしパネル発見!
え?え?え? 妻アンもチーム入りか?(笑)
顏だしパネル大好きな妻は、「元気」を届けると言って子供に写メを送りますが
子供はいつも苦笑いしている様子です(^_^;)
夕陽を待ちわびる
実はサロマ湖は「ホタテ養殖発祥の地」でもあるんです!
お刺身、バター焼き、美味しいですよね!
碑とホテル
「豊かな海づくり」の行幸記念碑があります。
湖畔を散策中、雲の切れ間から西日もしっかり見ることができて、
いよいよ夕陽の期待を抱かせますが・・・
出ておくれよ・・・夕陽さん
ロビーに「本日の夕陽の見頃」が掲出されています。
こんな景色が見られるのかも・・・よ!?
こんなシーンも?照れちゃうなー!(笑)
エレベーターホールにだって、こんな絵が!
期待は高まります!
夕食バイキング
夕食バイキングの時間です。
食事中に日没を迎えることができるとか! ワクワクするなー!
席について、料理を持ってきます。
ソーシャルディスタンスも十分確保!
料理を選ぶスペースにもこのように図示されていました。
使いまわしするトングは一切ありません。
料理はビン詰めにしたり、透明のフィルムで覆ってあったり・・・コロナ対策ばっちり!
うーん、ちょっと雲行きが怪しくなってきた?
各テーブルに、牡蛎、ホタテ、大エビ、タコ、北寄貝の海鮮盛りがつきます。
カニも何度も運んじゃいました!バイキングって楽しい!(笑)
シェフが忙しく動き回ります。ステーキ、ホタテの浜焼き、カキフライなど実演中!
湖畔をかがり火で演出・・・ノスタルジックでした
し!しかーし!
夕陽を見ることができなかった・・・ 残念無念ーーー!
ワタシの日頃の行いが悪いからなのかな?
いつも妻の言うこと、ちゃんと聞いてるよ!
まぁ、仕方ないですね
たくさん、ごちそう食べて満足したし・・・良しと、しよう!
部屋に戻り、しばしの反省会をして、おやすみなさい・・・☆
朝食バイキング
翌朝のバイキング!
一人づつ、釜炊きのご飯が付きます。
ラップで覆われた小鉢を持ってきます↓これは私のチョイスしたもの
こちらは妻のです。ミニグラスには「すじこ」「たらこ」「イクラ」魚卵3兄弟!?
アンは大喜びですが、後で、のど渇く~って泣かないでね(笑)
美味しいご飯、ごちそうさまでした!
さて、この後、満腹のお腹を抱えて北見市にレッツゴー!
北見市にて
JR北見駅前の郵便ポスト!さすがカーリングのまち!
ピアソン記念館
北見でのお目当ては「ピアソン記念館」
アメリカ人宣教師のピアソン夫妻が北見地方のどこに家を建てるか悩んでいたとき、
大きな西日が没する、この高台の光景に魅せられ住むことを決意したといわれるところです。
建物は「ウイリアム・ヴォーリズ」の設計になるもので、
彼から送られた設計図をもとに建てられたといわれています。
妻が、以前、近江八幡で目にしたウイリアム・ヴォーリズの建物の印象が忘れられず、
日本最北の建築物として保存されていることを知り、ようやく念願が叶いました!(笑)
公園の一角、小高い丘の上の洋館が目に入ってきました。
「北海道遺産」入館料は無料です。
(申し訳ない気がしましたので、小冊子を購入)
観光ポスターにあるこの洋館は白い壁が印象的ですが、
時と共にだいぶ色褪せてしまいました。
ピアソン夫妻がこの高台に3本の柏の木を植え、
Three Oaks(三本の柏の木)「みかしわの森」と呼んだとか。
当時の柏の木は1本しか残っていないそうです。
緑の中、のどかな時間を過ごします。
ピアソンご夫妻の写真が飾られています。
アメリカから届いた「鐘」は永く北見の街に鳴り響きました。
どんな音色だったのでしょうね。
奥さま愛用のオルガン
二階内部はスイスの山小屋風・・・奥さまの希望だそうです。
数年前、夫婦旅行で行った近江八幡の思い出がよみがえってきます。
妻アンは古い建造物が大好きで夢中で勉強していましたよ(笑)
オホーツクビール
”行きあたりばったり”夫婦の面目躍如?でしょうか。
北見駅の売店に貼ってあった「オホーツクビール」のポスター!
たまたま、目に入りました!(笑)
地ビールがあるんだ!
ビールを醸造販売している「オホーツク ビアファクトリー」も近くにあるらしい。
ピアソン記念館への途中だったので立ち寄ることに・・・駅から徒歩15分くらいです。
開店前でしたが4~5名の方がお待ちでしたよ。
テラスで出来立てのビールをグイっと飲みたいなー!(笑)
醸造所とレストランが併設!レトロ感が漂います。
天井が高いね!
吹き抜けの2階席
こうして”思いつき”で”行きあたりばったり”な旅も
思いがけない収穫?を得て終えることができました(笑)
続きは、妻アンにバトンタッチ!よろしくね!(^^)/
コメント
わー いいな!いいな~
“サロマ湖” もう1回行きたいな~(^^♪
トモ&ジェリー夫婦も昨年6月行ったんです..2人で
女満別空港着発でサロマ湖~網走~知床~屈斜路湖と
2泊3日でくるっと廻ってきました。
いつかは行こうね/と若い頃からずっと憧れていた
当時の「サロマ湖東急リゾートホテル」
=現在の「鶴雅リゾートホテル」新婚旅行で訪れた
ジェリーの先輩が絶賛するホテルでした・・
生まれて初めて見たオホーツクの海のいろ! 感動しました。
レストランでは夕日に染まるサロマ湖に見入ってしまい2人で
しばらくご馳走に箸つけられませんでした。
こころにのこる旅の思い出です。
お二人ともぜひ次回は顔をオレンジ色に染めて
夕陽絶景のディナータイムご堪能くださ~い
ジェリーさん、コメントありがとうございます。マシュウです。
1年前に美しい夕陽に出あってたんですねー。
羨ましいですー!(笑)
夕陽を浴びるカップルの写真を見ながら、
アンとまたリベンジしようってことで精進しまーす!(笑)
ジェリーさん、こんにちは!アンです(*^-^*)
コメントありがとうございます♪
いや~、ビックリしましたよ~!(笑)
昨年6月にいらしたのですか。
季節的に一番いい時でしたね。
私たち夫婦、日頃の行いの悪さがたたり?
撃沈でございましたよ。トホホ
その分、オホーツクの海の幸を堪能して、
いや、し過ぎて?マシュウは太鼓腹!(笑)
私は小太鼓腹!(笑)
少しダイエットしなくてはいけません。
夕陽の湖に感動されたトモ&ジェリーご夫婦さん・・・
今日から「夕陽の先輩」と呼ばせていただきます♪(笑)