夫のマシュウです。
いやー、毎日暑いこと!
朝起きて、マンション1階の郵便BOXに朝刊をとりに行くのは私の仕事?・・・
なので朝一番は身づくろいから始まります。
誰に会っても恥ずかしくないようにと整え、妻のチェックを受けて
いざ、部屋のドアを開けます。
すると
モワーーーーっとサウナ部屋に入ったような熱気に身が包まれます。
今日もこんなに暑いのか!
新聞を持って部屋に戻るなり、着ていたTシャツを脱ぎ捨てます。
せっかく身づくろいした髪の毛もフニャ、背中はもう汗ばんでいます。
このような日が毎日続きます。
連日の猛暑は初めての経験です。
妻との申し合わせは「夏バテしないこと!」ですが、
8月に入ってから、どうも数日前から体調がすぐれない?のです。
この日も、夕方になって
風邪の症状が出始めて鼻づまりぎみだし、後頭部もピリピリ痛い。
それに身体のリンパもときおりピリピリ。
額に手のひらをあてると、いつもは体温を感じないのにほんのり温かさが伝わってきます。
あれ?熱ある?
もしかして、夏風邪をひいた?
インフルエンザにも似ているような似ていないような?症状だし。
室内にいるときはエアコンの冷房で快適さに慣れてしまってるから、
もしかしてこれが冷房病?
このところ
風邪もひかないで健康体を自任していたの風邪はイヤだなー。
数日後の土曜日には孫っ娘のお守りも約束しているのに・・・
しかし!
翌日、お昼ご飯を食べた後、体がだるくなります。
熱を測ると37℃を優に超えています。
さらに夕方近くになると38℃を超えています。
ピークが38.4℃
こんなに高熱はここ数年なかったこと。
妻は驚き「すぐに病院で診てもらおう!」「孫っ娘に会いに行けなくなっちゃうよ!」
自信がなくなった私も素直に従うことにします(;´д`)トホホ
まだ平日の夕方なので、駅前のクリニックは診療時間中です。
具合が悪いのに、この炎天下をとても歩いてはいけないので、
マンションのコンシェルジュさんにタクシーを呼んでもらいました。
病院の受け付けで
症状を説明すると、病院の待合室の外にしつらえてある
「発熱外来用」の椅子に腰かけて待たされます。
しばらくすると、防護服に身を包んだ看護師さんがやってきて、このご時世なので
コロナやインフルが疑われますので鼻の粘膜の検査をさせて欲しいと言い、
細長い綿棒を2本それぞれ鼻腔奥深くまで差し込んでグリグリ。
え?そんな奥まで?イタッツ!!
だけど、いい年して痛い!と声も出せずぐっとこらえます。
しばらく待たされた後に呼び出され先生の診断は「コロナです!」
通告もいたって事務的。
5類に移行したから簡単なの?
こちらもいささか拍子抜けのように「あ、そうですか」
ま、想定していたとはいえ、コロナって簡単に罹るんだ・・・
これまで
コロナは罹っちゃうと怖いので、何年も罹らないように注意してきて、
手洗いやうがいもしっかり実践してきました。
5類に移行してからは、さすがにこの暑さでマスクは外していたのですが、
外出先での手指の消毒もしっかりしていたつもり・・・
もちろん外出先から帰ると手洗いやうがいは欠かしたことなどありません。
なのに感染?どこで?思い当たるふしがないのです。
それはさておき
病院の先生に質問しました。
「妻はどうでしょうか?感染してないでしょうか?検査はしなくてもいいでしょうか?」
一緒に暮らしているのでいちばん危ないですから・・・
先生「症状が現れるまで分からないですね。いま検査して陰性かもしれませんし、
しばらくして陽性になるかもしれませんし」
「症状が出るかどうか見るのがいいんじゃないでしょうか」
妻「孫に会うのはしばらく控えた方がいいでしょうかね?」
先生「そうですね。無理はしない方がイイですね」
こうしてお泊り会はあっけなくオジャンに・・・
私は5日分処方されたコロナ薬のゾコーバでウイルスの増殖を防ぎ、
発熱や頭痛を和らげる薬を飲んで、しばらくコロナとの闘いが続きます。
妻はすでに罹っているのか?この時点ではまだわかりません。
翌日も、その翌日も、美味しいお昼ご飯を作ってくれてます。
私はコロナに感染しても食欲は大いにあります。
翌日になると、熱も平熱に戻ってきました。
この調子だと大したことなさそうだな~・・・???
コメント
いつも楽しく拝読しています。マシュウ兄さん、コロナにかかって大変ですね。私の妻も先月かかりました。同じ症状が出ましたよ。アン姉さんは大丈夫ですか?私も妻がかかってからしばらくして具合が悪くなりました。今のコロナは伝染力が高く熱が出ない人も多いようです。私の場合軽い症状だったので、妻からうつったと思いますが市販の風邪薬で治りました。スーパーなどで咳をしているお年寄りは気をつけた方がいいですよ。移住してしばらく暑い日が続きますが、慣れるまで室内におられることを勧めます。関東の良い所は冬暖かいことなので、あとしばらく我慢してください。アン姉さんがかからないことを祈っております。
山ちゃんさん、コメントありがとうございます。マシュウです。
感染するのが怖いと身構えていたときには罹らなかったのに、油断でしょうか。
そのときとの違いが外出時マスクしてなかったからだとすると
マスクは抑止効果が大きかったということなんでしょうね。