お恥ずかしい!こんなところが父親ゆずり?

夫のマシュウです。

孫っ娘の成長ぶりをスマホの家族共有アルバム<みてね>で

「おとーしゃんがいいー!」と言って抱っこをせがんでいる声を聞き

思わず「〇〇(孫っ娘)ちゃんはお父さん子だねー」とつぶやく我ら。

振り返る・・・

時々、アルバムを引っ張り出しては自分たちの子育て時代を思い出します。

私がよく覚えているのは、

息子がお母さん(妻)に怒られて、お風呂に入っている私のところに来て

「やあ、パパ~」と声をかけたときのことです。

何とも言えない表情の息子でした。

そして、さらに両親はどのように私を育ててくれていたのか・・・と思いをはせています。

私は?

母親っ子でした。

私が小学生時代の父親は、大酒飲みで、酔うと必ず母親と大喧嘩!

こんな父親はイヤだ!と思ったものです。

さらに反抗期の頃は父親のようにはゼッタイなりたくない・・・と!

それが・・・

最近、朝、顔を洗って鏡に映る自分の顔を見ると、

つくづく、顔つきが父親に似てきたような?

若い頃は、弟の方が父親顔で、私は母親顔かなと思っていたのですけどね。

妻からも「パパの寝顔を見ていると、おじいちゃんがそばで寝てる感じがするよ」

「キモチワル~~~~イ!」(笑)

え?気持ち悪いってどういうこと?

似てきたのは?

顔つきばかりではなさそう。

この頃は、毎晩のように内容はほとんど覚えていないのですが、

妻から「いや~ビックリしたわ~!すごい寝言、言ってたよ」

「起きてるのかと思った」(笑)

「だんだんおじいちゃんに似てきたんじゃないかい」

顔つきばかりでなく、寝言を言うクセ?も父親に似てきたってこと?(^^;)

というのも

私の実家に帰省していたときなど、昼食後に昼寝をする習慣がありました。

母親「あんたたちも、ちょっと昼寝して休もうや」と・・・

両親にはそれぞれお昼寝セットの枕とか肌掛けがあるようで、それを持ち出してきます。

われらもクッションや座布団を枕に思い思いの格好で横になります。

そうこうしているうちに、父親のいびきが聞こえてきて

誰かと話をしているような声が聞こえます。それも大きな声!

妻が「まるでおじいちゃん、誰かと話してるみたいだね」

そして今、同じことを、夜中に寝ている私がしている・・・というのです。あっちゃー!

そんな父親も

私が独立して家を離れてからは、いいおやじでした。

若い頃は、あれだけイヤなおやじだったけど、オレも同じ道を歩んでるんだろうか?

だとすると、オレもますます孫をかわいがる好々爺になるはず・・・!?

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