妻アンよ!姑の味を引き継いだ?

夫のマシュウです。

わが家では、新鮮な野菜はいつも近くの八百屋で買うことにしています。

しかし、如何せん、そこの八百屋というのは冷蔵設備がないので、

真夏は葉物などは暑さにやられて鮮度を保つのが難しいので、

仕方なく足が遠のいていました。

ですが、10月に入って急に気温が下がったことで、

数カ月ぶりにわが家の買い物ルートに復帰!

先日、久しぶりに立ち寄ったところ

見かけた「カボチャ」がまるまるとしていて美味しそう!

妻「パパ、どれがいい?」

私「底が平たい方かな?」

そんなやりとりを見ていたのか、品出しをしていた八百屋のおじさんが

「カボチャは平たいのより底が丸い方が美味しいんだよ!」(自信満々!)

と、アドバイス?され、買い求めたのが丸いカボチャ。

妻「お尻が黄色く汚れてるんだけど、きれいなの欲しいなー」

おじさん「これは汚れじゃないんだよ。カボチャには必ずつく色だから。

全部が青い皮のカボチャってないよ」

「このカボチャはホクホクして美味しいよ!」(また自信満々!)

妻「じゃあ、これください」

家に帰って早速!

固いカボチャを包丁で真っ二つに切る(危ない)力仕事は私の役目(^^;)

さらに四つに切ったところで妻にバトンタッチ。

ほこほこに茹で上がったカボチャを想像してたのですが・・・

しばらくして、キッチンカウンターを見ると「黄色いだんご」が皿に載っています。

妻「あのカボチャ、実はべちゃべちゃしたカボチャだったんだよ!」(^_^;)

「八百屋のおじさん、ホクホクカボチャだなんて言ってたけど、違うじゃないのさ~」

私「きっと家で食べてないんだよ」

妻「そのままで食べても美味しくないから、潰してカボチャだんごにしたよ」

ということで・・・

この夜の食卓は、フライパンで焼いて程よく焼き色の入ったカボチャだんごが並べられます。

妻「おばあちゃん(姑)がよく作ってたの思い出すね~」

だんごといっても、

カボチャをすりつぶして、片栗粉をつなぎにして成形するだけの単純なものなんですが、

私の母親が元気な頃は、棒状にして凍らせた状態のカボチャだんごを

他の海鮮ものなどと一緒に送ってくれました。

実家に帰らなくても今日は「おふくろの味」を懐かしく思えた夜でした。

そう!妻アンがおふくろの味を覚えていて再現してくれたのです。

八百屋のおじさんの迷?アドバイスから思いもかけないアレンジを思いついた妻に感謝!

ひと手間加えることで、残念な水カボチャにいい仕事をさせてくれました!(笑)

これまで買っていたカボチャはいつも茹でてホクホクそのまま食べていましたが、

これからは、カボチャはだんごにするに限る!?

だって、これね、おやつ感覚で美味しいんですよ!(笑)

※皮を剥かずに作ったので見かけはイマイチだけど、仕上げにバターを絡めて栄養満点♪

そういえば・・・

母親は、ジャガイモでもよくだんごを作ってくれていました。

北海道産のジャガイモも美味しい季節を迎えてます。

わが家も大のイモ好き!

妻「パパ、今度はジャガイモだんごを作ってあげるよ!」(すでに腕まくり?)

うん!頼むね~!(笑)

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