夫のマシュウです。
私たちのような高齢者は、新型コロナウイルスに感染すると、
重篤になる確率が高く、死に至る危険があります
特に「老人ホーム」や「グループホーム」などではリスクが一気に高くなります。
数日前、私の住む北海道のグループホームの入所者さんや、
職員の方が集団感染したというニュースが流れました。
私の母親が暮らす特別養護老人ホームでも面会の制限をしてるのですが、
感染してしまわないか心配なところです
そんな中、地元の役場から、
私のところに母親の「肺炎球菌ワクチン接種案内」のハガキが届きました。
え?このタイミング!??
肺炎の罹患リスク
ただでさえ高齢者は「肺炎」に罹患する可能性が高く、
日本人がかかる肺炎のなかで最も多い原因菌が「肺炎球菌」によるものだといわれています。
肺炎球菌は体の免疫からの攻撃に強く、抗生物質が効かない耐性菌もあるため、
重症化しやすく、とても危険な感染症の1つです
肺炎球菌は、おもに小児の鼻やのどに棲みつき、咳やくしゃみによって飛散!
それを吸い込んだ人へと広がっていくといわれています。
体の免疫力が低下していると発病しやすく、肺炎で亡くなる人の約98%が
65歳以上であることから、特に高齢者が肺炎球菌による肺炎を「予防」することが重要です。
風邪を引いたり、インフルエンザに罹ったり、糖尿病、呼吸器、心臓に持病があるといった
ことで免疫力が弱まると、細菌などに感染しやすくなります。
私が「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」を患ったのも免疫力の低下が原因で、
こういう時に肺に細菌が入り込むと、肺炎も発症するようです
65歳以上の高齢者
高齢者の仲間入りする65歳になると、肺炎球菌ワクチンの「接種」の機会が設けられています。
実は、私も65歳になったときに案内ハガキが届き、接種を済ませていました。
肺炎は遺伝する病気ではなさそうですが、私の父親も肺炎に罹りやすい体質でした。
思い当たるふしは、父親は、若い頃からヘビースモーカーだったことです。
最晩年は、体調の変化を機にタバコを吸うのをやめましたが、
長年の喫煙がたたったんじゃないかとも疑っています。
高齢者が肺炎になるといろんな病気を併発します
特に入院すると、足腰の筋肉が衰え、認知症のリスクも高くなります。
糖尿病の持病を持っていると病状悪化につながり、心筋梗塞など心臓の病気や
脳卒中につながる恐れも!
父親も、最後の入院は肺炎がきっかけでした
母親宛のハガキ
母親は90歳になるので対象となったようです。
このハガキがあると「自己負担額」が少なくて済むようです。
母親は、年齢も年齢ですが、受けさせた方が良いかどうかは、
特養と医者の判断に任せることとして、特養にハガキを転送!
後日、担当者から「接種する」と連絡があり、
親族として同意書に署名してほしいとのことでした。
この接種は、肺炎球菌以外の細菌による感染症や、
新型コロナウイルスのような感染症を予防する効果はないようです
ですが、高齢者の死亡リスクの最も高い肺炎を予防するためにできることは、
何でもした方が良いですね。
と、言いつつも、私の母親は注射が苦手なものですから
「母さん(年も年だし)、もう予防接種はしなくていいんじゃないかい」
と思う親不孝な?息子です(笑)
コメント
母は78歳父は83歳で亡くなりましたので、90歳まで生きていること自体、凄いことですよね。願うべくは呆けて周りに迷惑をかける前に惜しまれながら逝きたいものです。
先日再放送の番組でしたが、「たけしのみんなの家庭の医学」特番に、103歳の渋谷寿栄子さんが出演されているのを観ました。
数々の検査の結果、全ての検査で異常なしとされ、アスリート並みの筋肉量を持っていることがわかりました。さらに、健康長寿に最も大切な3つの観点「脳・血管・腸内フローラ」を調べると、驚きの若さを保っており、各分野のスペシャリストの医師達も驚嘆していました。
●103歳渋谷寿栄子さんから学んだ健康長寿の7つの秘訣として以下7点
1)麻雀などのゲームをやる(脳)…頭を使うことで呆け防止に良い
2)社交的な生活を送る(脳)…人と喋ることで老化防止になる
3)毎日まめに外出する(血管)…自分の足で歩き階段も使うことで下肢の筋力低下予防
4)身体を清潔に保つ(血管)…ウイルス感染対策にもなり血管の老化防止に繋がる
5)多くの食材を食べる(腸内フローラ)…善玉菌が増える効果がある
6)よく噛んで食べる(腸内フローラ)…腸内がリラックスし活性化する
7)規則正しい生活を送る(腸内フローラ)…悪玉菌の増加を防いでくれる
やはり正しい生活習慣を規則正しく行うことが健康長寿の秘訣なんだと痛感致しました。
躁介さん、コメントありがとうございます。マシュウです。
健康長寿が願いですが、
そのためには103歳の渋谷さんの生き方に学ぶところが大きいですね。
私にどこまでできるかは自信がありませんが努力次第でしょうか(笑)
躁介さん、こんにちは。アンです(*^-^*)
コメントありがとうございます!
渋谷さんの健康長寿の7つの秘訣、身につまされますね。
麻雀が脳トレにすごく良いというのを聞いたことがあります。
残念ながら私は一度も経験ありませんが、
ゲームというと我が家では「オセロ」ですね。
ずーっと長年、私が勝ち続けていて負け知らず!エッヘン!!(笑)
しかし、どうしたものか、近頃は時々負けます。
悔しいーーー!(涙)
脳が縮んできたのでしょうかね?
7つの秘訣のうち、3つ目がコロナ禍で少々難しくなりました。
毎日の外出は避けていますしね。
早くまたもとの「日常」に戻りたいですね(^^)/
アンさんはオセロされるんですね。息子がオセロに嵌っていたようです。
後で知ったことですが、大学時代はオセロしかしなかったようです。同じ理学部の級友で物凄く強い開成高校出身の橋本君という人がいて、その人に勝ちたいがため必死で極めようとしたようです。ネットで5000局~7000局位やって、やり過ぎたため右腕が曲がってしまった…と苦笑いしていました。オセロの入門書を書いて出版したい…とも言ってましたから、相当入れ込んでたんでしょうね。息子が橋本君より強くなったので、橋本君がもう対局してくれなくなったそうで、1周忌のお見舞いに来てくれた時、「勝ち逃げされてしまった」と悔しそうに話してくれました。私は一切ゲーム類はしませんが、家内とはよく対局していたようです。家内をコテンパンにやっつけて喜んでいたそうです。そういう所は大学生と言っても子供だったんでしょうね。
躁介さん、コメントありがとうございます。マシュウです。
オセロには辛い思い出があるのですね。
私は「へぼオセロ」でいつも妻の餌食!(笑)
それでも私が勝ったとたんに
妻からのオセロ挑発?はなくなってしまいました(笑)
躁介さん、こんにちは。アンです(*^-^*)
コメントありがとうございます♪
「オセロ名人」?の私でしたが最近は「迷人」であります!
腕が落ちたと言いますか。
夫に負けては頬っぺたを膨らませてむくれております。
「お昼ご飯、作ってあげなーい」なんて意地悪おばさんしてますよ(笑)
息子さんとお母さんのオセロ対局。
ほほえましい場面が目に浮かびました。