夫のマシュウです。
昔は「おかあさんといっしょ」で、今は「しなぷしゅ!」
私たちが子育てしていた頃の幼児向けテレビ番組と、
今の孫っ娘世代では見る番組がまったく違うことに「隔世の感」を覚えるわれらジジとババ。
メディアの進歩は著しいものがありますが、幼い子供がその時代の新しいものを吸収して
適応していく姿には驚きを禁じ得ません。
今ではユーチューブでも便利なコンテンツが提供されているので、
いつでも何度でも視聴し情報を得ることができるんですね。
孫っ娘が遊びに来ると
テレビのユーチューブで童謡などを見聞きしながら踊るのが好きなことが分かりました。
それがきっかけで、
童謡が自動演奏されるピアノの鍵盤のついたおもちゃ本なども買って備えてもいます。
遊びに来るたびに、それも何度か使っているうちに、
自宅でも遊べるようにと持ち帰ってしまう息子たち(すでに二つもね)(^^)/
なのでわが家にはストックがありません。
最近
スマホの家族写真共有アプリ<みてね>の動画を見ると、
自宅で「ピアノ」のおもちゃの鍵盤を勢いよくたたいて、何やら歌を口ずさんでいる様子。
自宅でも練習?
よく聞くと、
♬さいた~さいた~チューリップの花が~♪・・・♬あか、しろ、きいろ~♪
もしかして?孫っ娘がピアノに興味を持っているのであれば、
今度わが家に遊びに来たときに、ピアノの鍵盤で遊べるんじゃない?
♬だけど~、ぼくに~はピアノがない~♪
オレが歌ってる場合じゃない!って!(笑)
妻「今度、鍵盤の押さえる位置を教えてあげたいな~」
「確かチューリップの歌を口ずさんでいたもの」
そう思ったら、こんなことしてる場合じゃない!
早速
この日は朝から厳しい暑さで熱中症の警戒アラートが出ているにもかかわらず、
本屋さんに走る我ら。
幼児本コーナーで「チューリップ」の歌が載っているピアノ本を探すのですが、これがない!
なぜ載ってない?
妻「仕方ないね。私が教えてあげるわ~」
意を決して、一冊のピアノ鍵盤のついた童謡本を買い求めます。
孫っ娘お気に入りの「ねこふんじゃった」もありました。
早速弾いてみる妻。
ですが、鍵盤が小さいこともあってなかなかうまく弾けません。
何とか覚えようと必死!(がんばれーーー!)
妻は幼い頃
ヤマハのオルガン教室に通っていました。
思い出したくない黒歴史でもあるようですが、既に自虐的な笑い話にしていますので、
孫っ娘に明かしてもイイでしょ!
ある時、レッスン終わりに母親が教室の先生に呼ばれて
何やらひそひそ話しているのが聞こえてきたといいます。
そのひと言が(忘れもしない)「素質がないですね・・・」
とにかくこの先生がヒステリックな教え方するのがイヤで行きたくなかったので、
当時はこれ幸いに思ったと言う妻。
その晩、母親からもう行かなくてもいいからと告げられ嬉しかったー!とのこと。
妻「今思えば、やっぱり素質がないということだったんだよね」(;´д`)トホホ
妻の黒歴史・・・やっぱり孫っ娘には内緒にしておこう!
まずは
「バアバの特訓」となりました♬
はるか昔・・・60年近く前を思い出してただ今、絶賛、練習中!
楽しく歌って・・・弾いて・・・少しくらい間違っても平気!平気!
そうです!
決して鍵盤キライにならないでほしい・・・🎹
「音楽大好き」になって欲しいというのがジイジとバアバの共通の願いでもあるんです(^^)/