夫のマシュウです。
2月も中旬になったというのに、朝晩はまだ寒い日が続きますね。
毎朝、目覚まし時計のアラームを止めるのは妻。
そのアラーム音を聞いて、一番に起きてくるのは私。
布団にすっぽりとくるまっている妻は半分夢の中で
「パパ、加湿器入れて・・・床暖も・・・エアコンもね」
「わかってるよ・・・」
寝室から廊下に出ると寒い!
リビングもひんやりとしています。
室温は18℃ほど・・・湿度は22%・・・乾燥してます💦
すぐに床暖とエアコン、加湿器、スイッチオン!
そしてラジオの朝のニュース番組に耳を傾けます。
しばらくすると
朝日が地平線の向こうに上ってきます。
天気のいい日は、日差しも十分に部屋の中に入って暖めてくれます。
お日様の威力はすごいもの!
おかげで床暖もエアコンも、スイッチを入れてから1時間程度で必要なくなるんです。
さて
朝食前に朝刊を取りに1階の郵便受けに行くために玄関ドアを開けようとすると
「金属の取っ手の部分やドア枠」がうっすらと「結露」しています💦
妻に「ドアが結露してるよ。ぞうきん持ってきてー!」
ドアの縁からドア枠の金具がうっすらと濡れているのでしっかりとふき取ります。
リビングは乾燥しているのに、北側のドアは結露。
南側と北側の温度差が大きいからでしょうか。
朝の掃除の時間
妻が北側の部屋の窓ガラスを見て「わ!結露してる!」💦
「窓枠の高いところまで手が届かないからパパ拭いてね」
こうして私の毎朝の仕事に、玄関ドアと北側の部屋の窓周りの結露拭きが加わります。
結露は冬の風物詩?
マンションは「24時間換気」が必要だと内覧の時にうるさく?言われました。
特に新築の場合はカビを生えるのを防ぐ必要があるようです。
札幌の中古マンション時代は、特に換気に注意してませんでしたので、
換気扇のスイッチは入れたり切ったり、どちらかというと節電のほうを気にしていました。
ですが
当地に移住してからはカビなどで「不動産価値を損ねてはならぬ」と
24時間換気のスイッチは入れっぱなし(今は冬期モードです)
それでも、この時期、窓周りには結露ができてしまいます。
札幌のマンションで暮らしていたときも、
北側の窓の結露にはさんざん悩まされたことを思い出します💦
冬の寒い時期でした。
朝起きると、まずはタオルを手にして北側の部屋の窓のサッシはもちろん、
窓ガラスも拭いて回りました。
ガラスはびちゃびちゃで、ひどいときはそれが凍ってもいました💦
それに比べれば、当地では24時間換気のおかげで、被害は少なくて済んでいるよう!?
2年目の冬の結露の悩みもなんとか乗り越えられそうです!?
私がタオルで拭いてまわればいいことですから・・・ね!(^^ゞ
