夫のマシュウです。
北海道の田舎町の特別養護老人ホーム(特養)で暮らす母親に
つい先日面会したと思っていたら、
そのわずか数日後、誤嚥性肺炎で緊急入院したという連絡がありもう一週間・・・
その後の容態が気になりながらも、なるべく、在宅していることを心掛けていました。
この日は
野菜がなくなったので、買い出しに出かけます。
そうだ!
このところお米も安くなってるらしいから今のうちに買っておかなくちゃ!
それと、常備魚?のサバとホッケも買っておこう!
妻と二人、リュックサックを背負って買い出し部隊!
帰り道
途中で気になって、スマホをリュックサックのポケットから取り出します。
買い物中はスマホのチェックをしませんでした。
何か連絡はないかな?
と、スマホに着信履歴!
どこからだろう?
北海道の市外局番ですが、見慣れない番号。
これはもしかして、母親が入院した病院か?
妻にその旨を伝えると急にいそぎ足になります。
帰宅するなり、スマホの通話記録を見ると留守録・・・
相手は、病院の医療ソーシャルワーカーを名乗り後ほど電話しますとのこと。
妻「私のスマホには連絡がないし大ごとじゃないと思うよ」
少しでも、私の動揺を鎮めようとして安心させる言葉をかけてくれます。
私「そうだといいな」
入院書類を引っ張り出して、入院計画書の担当者を確認すると
確かに、母親の医療ソーシャルワーカーに登録されている方です。
折り返し電話しました。
私「昨日、入院手続き書類が届いたので、その日のうちに返送しました。
母親に何かありましたか?」
ソーシャルワーカーさん「誤嚥性肺炎で抗生剤の投与で改善していることが認められ
食事も普通に摂れて会話もできています」
そのため退院許可が出たとのこと。
週明けの月曜日に退院して特養に戻って生活できるとのことでした。
その話を聞いて
妻と二人でホッ!
当面の危機を乗り越えた!
妻「おばあちゃん、またまた奇跡の回復だね!」(笑)
私「今まで何度生還したんだろうね!」(笑)
そんな話をしながら、
リュックサックから取り出した米袋の重さもそれほど気にならないものでした。
私「旅行も復活しようか?」
妻「一度、へこんでしまったから、しばらく旅行する気分になれないよ。また今度ね」
そうだね・・・(^^)/
