夫のマシュウです。
われら高齢夫婦が、北海道から関東に移住してはや2年になろうとしています。
終の棲家?としての今のマンションは入居当時は新築でしたので築2年を経過。
最近
<マンション求む>のチラシが郵便受けにポスティングされます。
マンション名指しで買い求めたいという人もいるようですが、
入居2年でもう手放すことなんてあるの?と思っていましたら、これがあるんです!
売却希望物件として2件ほど出ていました。
それも買ったときよりも高い価格設定ですがまもなく売れたようです。
「まだ築後も浅いから高く売れたんだね」
今は他人ごとですが、
ゆくゆくは「わが家も処分するときが来るんだねー」と妻と話しています。
我が家は?
これまで2度、住まいを処分してきました。
自宅の売買を経験して「住宅は資産」だという感を強くしています。
老い先の長くないわれらにとっては、最期の始末が自宅の処分でしょう。
その時、現金に換えるとしても、なるべくは高く売りたいのが心情・・・
以前、お付き合いのあった不動産仲介会社の担当者さんも
「マンションはきれいに使っている部屋から先に売れていきますよー」
業界の人がそう言うんだから間違いないだろうし、
我が家も中古マンションを購入した時
「メンテナンス」が行き届いているかどうか?を選定基準にしていたことを思い出します。
たとえばキッチン、洗面所、お風呂など水回りの経年劣化は致し方ないとしても
リビングをはじめ、各居室の傷み具合は「価格交渉にも大きく影響」することでした。
こんな経験をしてきているので
新築で入居した当マンションでも、使い方には気を付けています。
キッチンカウンターは食器などが当たって、その衝撃で傷がつきやすくなります。
入居当初、保護シートを貼って養生しましたが
使っているうちに保護シート自体が汚くなって、はがそうと!
しかし、はがすのに一苦労!
接着剤がカウンターにびったりはりついて汚い!
これじゃあ、保護の意味がないじゃん!
いろいろ試して、アルコールでふき取ることに成功!
ひと汗かく大仕事でした。
おかげで、カウンターはきれいになって、
今度は取り外しのできるゴムシートを敷いています。
ある日のこと
妻が、リビングの床を斜めから見ています。
「床にキズがついてるんじゃない?ちょっと拭いてみて~」
私がモップでごしごし拭くと取れます。
こすってできたようで傷ではないことに安堵します。
子供家族が来ると、なにせ、三人ともに裸足で歩き回るものですから、
足跡がべたべたとついているような?食べこぼしもあちこち!
彼らが帰った後、私がモップでお掃除!
最後に妻が、竣工検査?をして「よし!大丈夫!」で完了!
あー!疲れるわー(笑)
札幌の戸建て時代
春の暖かい日・・・窓を開けると気持ちの良い風が室内を吹き抜けます。
あの頃は、あまりホコリなどに気を付けていなかったのですが、
風に乗って砂ぼこりがうっすらと床についてるのが手触りでわかったものです。
その時以来
札幌市内の中古マンションに引っ越しても窓を開けっぱなしにすることはなくなりました。
当地に来ても同じです。
バルコニーのサンに黄砂?車紛?がつき、
数日、拭かないでいると、汚れが見えます。
「洗濯物の外干しなんてできないよね」
鉢植えに水をやる時もついでにバルコニーのサンも雑巾でふき取ります。
汚れは早いうちに処理しないと!
同じことが、共用廊下の窓のサッシでもあります。
妻は、窓のサッシのチリを指でなぞって、
「ほら~、こんなに汚れてるんだよ。黄砂かな?」と、
早速、お掃除開始!5分もあれば完了です!
こんなちょっとの手間できれいになるんですから、気分も最高です!
息子は?
戸建ての持ち家に住んでいて住み続けるといいますが、
いつかは手放すときが来るかもしれません。
その時に備えて大事にきれいに使っていると「査定額」が大きく違ってきます。
どうか、そのほんのひと手間を惜しまないで・・・とアドバイスする父でありました(^^)/
