夫のマシュウです。
「名物に旨いものなし」とはよく聞くことわざですが、
旅に出ると、その土地の名産品、銘菓を求めるのも楽しみの一つ!
先日訪れた千葉の成田山新勝寺界隈を歩いたときもそうです。
門前町は土産物店がにぎやかに軒を連ね、
妻は、新勝寺の参拝も済んでいないのに、お土産探してキョロキョロ。
こちらでは瓜の中をくり抜いて、しその葉を巻いた唐辛子を火薬に見立てて詰めて漬け込んだ「鉄砲漬」が有名とのこと。
息子夫婦にもあげたいし買って行こうかな。
ところで
鉄砲漬けの瓜などの原料はどこの?と「食材産地を確認」するのは妻のいつものクセ。
え? フィ〇ピ〇? 地物じゃないの?
どおりで安いよね!
外国産原料にガッカリしつつ、少々高くても隣に並んでいた
「国産原料の鉄砲漬」を買いました。
参道を食べ歩きするだんごやせんべいは原料がどこのかわかりませんが、
国産原料を使用すると何でもお高いですよね。
そんな中、酒屋で売っていた麹甘酒は国産原料でしたので、即、買いました!
孫っ娘が遊びに来たときにでも自慢して振舞えそうです。
千葉といえば落花生の名産地
落花生のお土産店が並んでいました。
店頭にはツルについたままの落花生がオブジェのように置かれていて見事です。
初めて見ましたよー!
国産落花生が高いのは知っていますが、安い物も発見!
ところが、妻が手に取った袋詰めの落花生の原産地は〇国!
またかー!
確かに国産だったらこの値段で買えないもの。
名物のお土産の原料がほとんど〇国産だったというのにはガックリ⤵
こういうことは観光地あるある!
かつて福岡の大宰府天満宮を訪れたときのこと。
ここは「東風吹かば・・・」の飛梅伝説で有名な土地ですから、
梅を使ったスイーツも食べ歩きしたい!
売り切れたら困ると思い、駅に着いてすぐに見つけたお店で
「梅ヶ枝餅」を買って食べたのですが、
あたりをよく見ると、どこもかしこも、梅ヶ枝餅の店が並んでいるではありませんか。
あっちゃ~!
妻とあわてて買うことなかったね・・・と思い出します。
せっかくだから大宰府の土地の梅を使った梅干しがあればお土産にしたいもの。
参道の某店で売られていたので、妻が梅の産地を聞くと〇国産だといいます。
わー!これじゃだめだわー!
結局、買うのをやめました。
京都の北野天満宮でも同じ経験をしました。
梅干しを見つけ、売店の方に産地を聞くと〇国ですよ!
地物産を使わなくちゃ、お土産にならないでしょ!(あくまでも私感)
確かに、収穫量も少なく価格が高くなる問題はあるでしょう。
ですが、お土産にして他の人にあげたとき、原産地が外国だったらどう思うかな?
喜びも半減しちゃいますよね。
それどころか、ひんしゅくを買いそう。
会社勤めの時の出張のお土産
現地に行ってきた証拠のようなものなので、
包装紙を見て名物であることがわかればそれでよし!(笑)
一応、名物?なので美味しいかどうかは二の次ですから、
もらって食べた人も、やっぱりねー、で終わりです(笑)
会社の人はそれでもかまわないのですが、大事な方にあげる場合は気を遣います。
観光で訪れたその土地の名産品と言われるものは、
原料はその土地のものか、せめて国産であってほしいと願うのですが難しいかなー?(^^)/
