【家の売却】タイミングが大事ですが・・・

夫のマシュウです。

人が暮らしていくための三つの必要条件は昔から「衣・食・住」であらわされてきたように、

着ること、食べること、そして住むところは欠かすことのできない条件でしょう。

特に家を買うことは人生の一大事業ともいわれるのでしょうね。

家を買うこと

自分の資金力との相談になるので、いい物件があればいつでも前に進められます。

しかし、

住んでいた家を売ることはそう簡単ではありません。

ものの売り買いは売り手と買い手が必ずいるもの。

家の売買も「売りたい」と「買いたい」がマッチして売買が成立!

つまりは需要と供給によって決まります。

それは、我が家が戸建て住宅とマンションの売買を「2度経験」したことでわかりました。

その経験から

物件の売却状況をウォッチし続けていると、

「売れるタイミング」もあることを知っておく必要があるようです。

以前も報告させていただきましたが戸建てを売却した後に迎えた冬が

札幌でも経験したことのなかった豪雪に見舞われた年でした。

テレビニュースの中継で何度も、雪害で交通機関が止まり

深い雪に埋もれたわが地域の風景が流されたのでした。

翌年の春になって、この地区の不動産売買の動きがすっかりストップ!

それまでは売りに出すと2,3カ月もすると売れていた物件が、

1年、2年経ってもさっぱり動きません。

おそらくは雪害の負のイメージが浸透したからでしょう。

物件を買う人が避けたような感じです。

提示価格もダンピングし続けていますが、それでも売れません。

いまだに妻と話しているのが

戸建てを売る「タイミング」が少し遅かったら(躊躇していたら)

まだあの地区で暮らしていたかもしれないね・・・と。

どうにか我が家は戸建てを希望価格で売却でき、市内中心部の中古マンションへと

居を移すことが出来た次第です。

中古マンションを売却後

関東へ移住しようと売却話を進めていたところ、

たまたま、同じマンションの別棟に賃貸で住んでいる方が買いたいと申し出て

すぐに購入が決まりました。

この時も本当にタイミングが良かった!

もしかして神様?のおかげかもしれません。

昨今

話題になっているマンションの値上がりが続く首都圏など、

需要の多い都会などでは売れるタイミングなんて気にすることはないと思いますが、

これは田舎に行くほど大事な要素となるのではないでしょうか。

人口減少が続く北海道でも、我が家が札幌だったから、

そして地下鉄駅の至近距離だったから良かったのかも知れません。

しかし!

札幌のような都会と私の親が住んでいた田舎を比べると、テンションが下がってしまいます。

過疎化の進んでいる田舎で、周りにも空き家が目立ち、この先、需要はあるんだろうか?

更地にしても売れるんだろうか?

田舎の実家の売却のタイミングはいつなんだろうか?と気をもむ我が家であります。

 

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コメント

  1. ジェリー より:

    こんにちは!ジェリーです。
    昔から生活の基本「衣食住」は とても大切なことですね。古の文人 吉田兼好は徒然草の中で シニアになるともう一つプラスして「衣食住・医」が大切であると述べています。この歳となりジェリーも本当にそうだなぁ…と思います。
    マシュウさん、ご実家の売却・後始末…とっても大変そうですね。遠隔地の地方実家問題は放置すればする程ますます手間やお金が掛かり困難が増してきます。自分の代で何とか決着をつけて息子達に「負の遺産」を残したくありませんものね。
    ジェリー家もまだ一つ面倒事「負の遺産」が残ってます・・。田舎の実家は何とか父が生きているうちに3年掛かりましたが処分できました。でもまだ「お墓」が残っているんです。一度は墓仕舞いしようと頑張りましたが面倒ごとが山積みで挫折してしまいました。何とかハラ決めてもう一度チャレンジして決着つけようと思ってます。・・ううっ面倒だぁ‼︎ と真底思ってるジェリーでした。

    • ともに白髪の生えるまで より:

      ジェリーさん、コメントありがとうございます。マシュウです。
      ジェリーさんがおっしゃるように
      「衣食住」に加えて「医」も歳をとると大切になりますね。
      若い頃と違って身体のいろんなところにガタがきている事に愕然としますね。
      実家も古くなってガタがきているので売却はなかなか難しいものがあります。
      家の売買も「縁」なので、何かのご縁を期待はしていますが・・・。
      ジェリーさんのお墓仕舞も頑張ってください。