【母が暮らした老人ホーム】今さらですが不可解なことが・・・

夫のマシュウです。

私たちの親を全員見送って、次に来る私たちの最期をどう迎えるのがいいのだろうか?

母親のことが落ち着いた今、終の棲家となる可能性のある

「老人ホームでの暮らし」について、妻と語り合う機会が多くなりました。

老人ホームで暮らして、最期を迎えた親たちの様子から「暮らしの不自由さ」を感じた我ら。

なので、病院に入院してそのまま逝った方がいいのかも?と思います。

施設では・・・

介護士さんの大変さは親の面会に伺った時に何度も目にしておりました。

特養には、要介護3以上の方が入所していて

中には、私の両親のように要介護4から5という入所者さんもいます。

要介護4,5になると食事や入浴、排泄までも

介護士さんのお世話にならなければ生活できません。

そんな暮らしを自分自身に置き換えると

そうまでして生きていたくない・・・のが本音なんです。

実は・・・

不可解なことが何度かあり、施設側に対して「不信感」を抱いたこともあります💦

両親が特養のお世話になって、

毎月、スーパーなどでの買い物の請求書で元気を確認していたのですが、

「変だなー」と思うことがありました💦

請求書に基づいて振り込むのですが、買い物のレシートも同封されて送られてきます。

母親がまだ元気だった頃は、レシートにはお菓子や飴などを買ったことが印字されていて

晩年になると、ごはんのお供のふりかけやタラコなどを買う頻度が高くなり

そんな母親の買い物のレシートを確認していると、

ある月の請求書に「不可解な買い物」があることに気が付きます💦

なんと、1000ccもあるオリゴ糖をひと月に2本も買ってるんです💦

これが翌月も買ってます。

どう考えてもおかしいでしょ!

妻は「おばあちゃん、毎日、ボトルを持ってちゅ~ちゅ~と吸ってるんだろうか?」

「明らかに糖分摂り過ぎでしょ。身体壊しちゃうよ」

「介護管理者は知らないんだろうか?」

すぐに面会に行く!

介護管理者に聞くと「他の人にも飲ませるのに使っていた」との「謝罪」がありました。

なんということでしょうか。

以来、オリゴ糖の購入はなくなりました。

田舎町で買うと液体オリゴ糖1キロ入りは当時、一本千円を超えていて

それを何本も母親が買っていたことになっていたとは・・・

他にもオロナミンCなどもしょっちゅう好んで飲んでいたのですが

10本パックを買ったはずなのに、母親は全部飲んだという記憶はないようでした。

不信感

私たちからも菓子類や衣類など送ったものがたくさんあります。

果たして、それが全部母親のもとに届いていたのでしょうか。

さらに入所者さんによっては「預金通帳」を施設側に預けることにしているそうですが

(信用していない訳ではないですが)我らは預けないできました。

老人ホームの内部は、お任せにしている分、グレーゾーンです(あくまでも私感)

お互いの信頼がないとやっていけません。

ヘタな正義感で声を上げるのは勇気がいることで、クレームを入れたことで

これがブーメランになって入所者(母親)に不利益になっては困ることです💦

昨今、虐待も問題になっていて中には亡くなる方もいます。

言いたいことはありますが、結局は波風は立てないでおこう・・・となるのです。

近い将来、自分がお世話になったときどうなるんだろう?と思いながらも

やっぱり老人ホームに入る前に病気で死にたい我ら。

神様、どうかよろしくお導き下さいますようお願いいたします・・・☆

 

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