
親は自分の鏡!そして、子供の鏡にもなるんですね。
報道で、よく「介護離職」や「老々介護」の問題を聞きます。親の介護のために自分の生活を犠牲にせざるをえない状況・・・自分たちはそこまで追い詰められてはいませんが、同じようなことは避けたいと切に思っています。親の介護をとおして、ときどき自分を振り返ることがあります。
シニア夫婦が定年退職を機に人生のゴールインを迎えるその日まで思う存分楽しもうを合言葉にブログをはじめました。
報道で、よく「介護離職」や「老々介護」の問題を聞きます。親の介護のために自分の生活を犠牲にせざるをえない状況・・・自分たちはそこまで追い詰められてはいませんが、同じようなことは避けたいと切に思っています。親の介護をとおして、ときどき自分を振り返ることがあります。
9月22日、キタラで開催された、札幌交響楽団の第612回定期演奏会を聴いてきました。実は、今月8日に、札響の名曲シリーズが予定されていたのですが、北海道胆振東部地震の影響で公演が中止になりましたので、久しぶりにキタラに足を運びました♪
離れて暮らす両親が入院する事態になって、病院と介護施設から、今後のことについての確認を求められた時のことです。つまり「最期の迎え方をどうするか」ということです。さあ、どうする?二人とも、エンディングノートは書いていませんでした。
先日、妻のアンと「札幌芸術の森美術館」で開催中の「ブリューゲル展 画家一族150年の系譜」を観てきました。
北海道胆振東部地震の発生から、もう2週間が経ちました。悲しみを乗り越え、一日も早い復旧・復興に向けて、日常を取り戻すことが急務と思います。北海道の停電が長引くんじゃないかという情報もあって、「北海道はあぶない」という風評が広がって北海道旅行をキャンセルする動きがあるのも事実!
遠くの田舎で暮らす親の見舞いや、病院・施設との介護の打ち合わせなどで、月に1度は帰省しなくてはならないのですが、これが結構「負担」なんです。年が年ですから、体力的にも長時間の移動は疲れるのですが、交通費の経済的な負担の方が重くのしかかってくるんです。いわゆる「遠距離介護」の大きな問題の一つだと思います。
先日14日、夫は、自分が「フィッシング詐欺に引っかかった?」記事を書きました。これを読まれた方は「何てバカな・・・」と思ったことでしょう。お恥ずかしいですがその通り! 我が夫、本当に大バカモンです!!!(>_<)
先週、田舎で入院生活をしている両親の見舞いやら、父親の退院の手続きなどで実家に帰っていました。私たち夫婦が不在の時に、両親の暮らすマチから、1通の手紙が届いていました。帰札後、開封してみると、敬老の日にちなんで、マチからご長寿のお祝い金をくださるという通知書でした。
遠く離れて住む父親が、心不全と肺炎のため緊急入院して治療に励んでいましたが闘病2カ月を経て回復し、このたび退院となり、かねて予約?していた特別養護老人ホーム(「特養」)へ移りました。
退職によって、健康保険を任意継続被保険者制度を利用すると、2年間は現役時代と同じ健康保険に加入できるので、私の場合は、この制度で「任意継続」を選びました。そして、1年が過ぎて・・・今回、任意継続健康保険料の前納通知書が送られてきました。