
老後の資金は、いくら必要なのか?試算してみたところ②
家計調査を参考にしながら、生活費の収支を出してみました。その結果、毎月約15万円の赤字がでることと、どこに原因があるか、おぼろげながら見えてきました。今後生活上の改善点はあるにせよ、まずは、現状で推移した場合の必要な資金額はいくらになるか、試算しました。
シニア夫婦が定年退職を機に人生のゴールインを迎えるその日まで思う存分楽しもうを合言葉にブログをはじめました。
家計調査を参考にしながら、生活費の収支を出してみました。その結果、毎月約15万円の赤字がでることと、どこに原因があるか、おぼろげながら見えてきました。今後生活上の改善点はあるにせよ、まずは、現状で推移した場合の必要な資金額はいくらになるか、試算しました。
退職後の1年間の支出を、妻にまとめてもらいました。その結果は、現役時代の支出とあまり変わりがなかったものですから、今後のことを考えると生活費の精査が必要なことがわかりました。
母親の入院後、一人で生活していた父親が言うんです。父「いやー、水道料金、こんなに払っているんだよー!高いんだよー!」領収書を見せてもらって、ビックリ!2カ月で1万4千円を優に超えているではありませんか。
以前、ポイントカードでポイントを「チマチマ」を貯めている生活のことを報告させていただきましたが、その際、もっと効率的に貯める方法はないものか?と思い立ち、いわゆる「ポイントサイト」や「お小遣いサイト」を覗いてみました。
歌舞伎が好きな私ですが、劇場に足を運んで「生の舞台」を鑑賞することは残念ながら、なかなか出来ません(^^);そこで、月に一度、札幌駅直結、JRタワー7階の映画館「札幌シネマフロンティア」で上映される「シネマ歌舞伎」を楽しみにしています♪
遠く離れて暮らす両親が、遠くにいることで、もしもの時にすぐには駆け付けられないということは、十分に理解していました。そんな心配もあり、日常生活で両親とかかわりのある方とのコミュニケーションをとるようにしてきました。
遠くに離れて住む実家の両親が2月から3月にかけて相次いで入院して、はや5カ月になります。両親の入院費用は、私が代行して支払いの手続きを行うことにしています。高額の医療費が直接返ってくる高額療養費が支給される制度についてパンフレットをいただきました。
その昔、一度だけ投資したことがあります。それは、「ミリオン」という投資信託でした。当時、会社が音頭を取って社員に勧めた、給料から毎月5,000円の天引きして投資信託を購入する契約でした。「ミリオンインデックス」といわれ、株価に連動するというものでした。
先日の夜のこと・・・義母が入院している病院からの電話が鳴りました。一瞬、どっきり!電話番号を見て、これはもしや?ついにきたか?と緊張が走りました。両親が入院してからというもの、電話の呼び出し音にはとてもビクビクしています。
先日、NHKの方に相談していた、実家のNHK受信契約の解約について、両親の「入院による事情」を理解していただいて、解約の手続きをしました。