現金よりバーコード支払いが多くなった!

夫のマシュウです。

年末年始は、わが家にとって一年のうちで一番買い物が増える時。

お正月も子供が帰省するため、たくさんの食材をストックしてあったのですが、

妻の体調不良もあって、年末の買い出し以来、三が日は買い物に出かけないで

冷蔵庫にストックしてあるものを使い切ることにしました。

その間、家の中に閉じこもりきりで、ようやく三が日も明け、

仕事始めの日から買い物に出かけることになります。

いわば、わが家の仕事始めということでしょう。

野菜も日配品も補充しなければならないので、スーパーの中を押して歩くカートも

買い物かご二つ並べます。

そして、リュックサック一杯に詰め込んで片手に買い物袋も下げて帰ります。

ところで

近所のスーパーで買い物するときのレジの方法は、

自分で品物のバーコードをチェックするセルフレジがすっかり幅を利かせるようになり、

もう一つ、商品のバーコードで買い物の金額をかざし、登録するカートもあります。

これに、有人レジで会計する・・・の3択から選びます。

わが家は?

昨年のなか頃までは有人レジで現金支払いが専門でしたが、

計算機付きカートが便利なことに気が付いてからは、もっぱらコレ!

ところで、無人レジでの会計も、使用できるのが現金とクレジットのみだったのが、

いつの間にかバーコード決済もできるようになっています。

わが家でも、いちいち財布から現金を取り出して支払うのが面倒になって、

今ではスーパーでの決済は「PayPayでの支払い」がほとんど。

ドラッグストアでも、レジでスマホのポイントカードを提示して、

さらにPayPayでの決済。

100均でも数百円の金額ではありますが、これもPayPay決済です。

ただしですよ・・・

私のお小遣いから支払う場合だけは、私の財布から現金払いです(^_^;)

まぁ、本を買うことくらいですけどね!

なので、私のお小遣いは増えることはなく減る一方。

いつまで財布を使い続けることができるか?

そのうち財布が必要にならなくなるかも・・・あちゃー!

支払い手段が増えることで

現金を使う場面が減ってきます。

ところが現金を使う場面は残っていたんですよ!

孫っ娘にあげるお年玉です。

妻が体調を崩していたので孫っ娘に年始早々に渡すことは叶いませんでしたが、

京都のじいじとバアバがわが家へ新年のあいさつに来る時に

孫っ娘が一緒に来てくれるといいます。

よーーーし!この機会に渡そう!

妻が「ピン札で渡したいなぁ」と、財布の中を探していますがなかなか見つかりません。

おー!あったー!

この日のために買っておいたかわいいポチ袋に入れ、メッセージも書いて用意します。

はてさて、ここで思いめぐらします。

もしかして、孫っ娘がもう少し大きくなったら

「ジイジ、PayPayで送ってくれる?」なんて言うんじゃない?

それともQRコード決済?

〇千円以上しか受け付けない・・・なんてメッセージが出たりしてこれは大変だぞー!

もしそうなったら?

お年玉をあげるとか、もらうといった神聖な儀式?がなくなってしまうんだろうか?

なんとも複雑な思いに駆られたジイジであります(笑)

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