母親死去の間に「大事な配達」があったの?

夫のマシュウです。

母親の葬儀などでおよそ2週間もの間、留守にしていました。

この間、暑い日が続いていて、カーテンは閉めていったものの、

はたして部屋の中に異常はないだろうか?

帰宅

恐る恐る中に入るとムシっとした空気が蔓延💦

すぐにエアコンを入れます。

妻の心配事だった冷蔵庫の中身も確認。

バルコニーの鉢植えも確認。多少、弱っていたけれど大丈夫そう。

よし!異常なし!

安心して、ふと、

リビングの壁のモニターの画面を見ると、お知らせランプが点滅していて

郵便局の配達員が映ってます。

宅配の荷物じゃなさそうだけど?

何だろう?💦

翌朝

朝刊を取りに行くと郵便受けに一枚の通知書が!

その通知書には、一度、簡易書留を1週間前に配達したけれど不在だったので

再配達期限が翌日までとなっていました。

受け取れないと戻ってしまうほどの物って何?💦

早速再配達の手続きをして配達を待ちました。

翌日

受け取った封筒には「重要書類在中」「公金受取りに関する大切なお知らせ」と書かれてます。

何だろう?💦

書面には「公金受取口座登録法」が改正されたことを受けて、

妻の年金振込口座の情報を厚労省からデジタル庁に提供して、

公金受取口座として登録することになったけど、

それに同意するか意向を確認しているというものでした。

同意できない場合にだけ「不同意申出書」と記載されたハガキを返送しなければならないというものでした。

これからもしかして新型コロナの時のように給付金が支給されることがあるかもしれない。

あのときは・・・自分の口座に振り込んでもらうのに申請書の作成やら

運転免許証とか振込口座のコピーとか準備して送付した覚えがあります。

そんな時、受取口座を年金と同じ口座にしておくと面倒がないので、いいんじゃないかな。

ということで、特に同意しない理由はないので、そのまま放置することにしました。

これで、不在通知は一件落着!\(^o^)/

長期間、留守にしていると

不在中の配達などがいろいろとあり受け取れないということもままあります。

食料品などが送られていたら、大変なことになっていたかも?

などと、留守中には大事な配達物がないように祈るだけです(^^;)

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