ちょっとショックな出来事!?

夫のマシュウです。

人の顔というのは歳を重ねるほどに変わっていくものです。

5カ月になった孫っ娘の顔も月齢を重ね、成長とともに表情も豊かになっていきます。

寝ているだけだったのに、笑い、泣き、そして初めて目にする世界に興味を示したり

何かおしゃべりしたそうに声を発したりと、

私たちジジババには何とも愛おしい顔つきになってきたものだと、目を細めています。

ところで・・・

前回、私の田舎の特別養護老人ホーム(特養)で暮らしている母親に会いに行ったときのこと。

面会も終わり、帰り際に玄関でお会いした特養の施設長さんから、

私の顔を見て言われた言葉にビックリしました。

施設長さん「○○さん(父親の愛称)に似てきたねー!」

「ビックリしちゃった!見間違えるところだったよ!」

以前から父親がお世話なっていた方でしたので、似ていると思ったようです。

私「そんなに似ています?」

施設長「うん、そっくり!」「似てくるんだねー」

その言葉を聞いて・・・

私はいささかショック!😲

人の顔つきにはよく、しょうゆ顔とソース顔に例えて表現することがありますが、

父親の顔は、断然、ジャガイモに濃い口のソースをかけたような顔つき!

(親父よ、すまん)

よく子供が生まれると、男の子は母親似、女の子は父親似と言われるけど

私としては、どちらかというと、昔から母親似だと思っていました。

孫っ娘ではないけれど、

生まれた頃の私は、よく、カワイイと言われ、

ミルク缶の写真に似ていると言われていたと聞いてましたが・・・あっちゃーーーー!

そういえば

妻からも「付き合っていた頃はおばあちゃん似だと思ってたけど、

歳をとるにつれて顔がおじいちゃん似に変わってきたんじゃない?」と言われて、

さらに追い打ちを駆けられます。

「夜、隣で寝ているパパの顔を見ると

寝顔がおじいちゃんにそっくりなんでビックリするときがあるよ」(笑)

そして「気持ち悪いわー」だなんて、酷いことを言うんですよ。

私「気持ち悪いってかい?」(´;ω;`)ウゥゥ

施設長さんからも、父親に似てきたって言われるし、何だかワタシ、複雑~!

妻「そうですよねー。私も亡きおじいちゃんにそっくりになったと思います!」

「寝顔見たらビックリしちゃいますよ!」(笑)

車イスに座っている母親も、母親を介助している介護士さんもニヤニヤ!

家に帰ってから・・・

洗面所の鏡をじっくり眺めては、

しょせんはオヤジの息子だっていうことか?(と、納得する私)

<男は40歳になったら自分の顔に責任を持て>という言葉があることを聞いたことがありますが、

私は自分の顔に自信が持てないままに生きてきて、ついにこの歳になってしまいました(^^;)

齢70になっても自分の行動に自信が持てないことが、

そのまま顔付きにあらわれるのかもしれませんね。

イヤだなと思っていた父親の顔に似てくるなんて・・・あぁ、無情~!(^^;)

テレビでタレントさんなどいろんな顔の方を見ますが、

皆さん個性にあふれる顔つきで自信に満ちているのを見るとうらやまし~!

まあ、顔に自信はなくても個性のひとつだと思えばいいのかな?

顔はオヤジの二番煎じでも、生き方でオヤジを越えなくてはな~(笑)

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