頑固なズボンのシミ!最終兵器でよみがえる!

夫のマシュウです。

息子家族とファミレスで食事をした時のこと・・・

孫っ娘は食欲旺盛で豪快に手づかみで食べたり、

スプーンやしつけ箸からもこぼれる事が多々💦

胸に食べ物をこぼしたものをキャッチする「スタイ」というものを装着?しないと、

着ている服が汚れてしまいます💦

(※スタイって昔はベロ掛けなどと言っていましたよね!?)(笑)

妻は?

自分が食べるのもさておき、孫っ娘の隣に座り、手を拭いてあげたり、

口をぬぐってあげたりと大忙し!

お嫁さんや息子が少しでもゆっくり食事ができるように・・・との心くばりです👏

ところが!いつの間にか・・・

妻のベージュ色のズボンにポチポチと「油汚れ」がついてしまったようですが

後で洗濯すれば落ちるだろうと楽観視!

帰宅後、早速、洗濯です。シミは抜けるはず!?

ですが残念ながら「とれないわ!」😭

翌日も染み抜きに精を出す!

「あれ、まだ取れてないわ~」

油汚れ用などの洗剤を何種類か使って何度も試しますが努力むなしく撃沈⤵

「買ってから数回しかはいていないのに、シミが付いたまま外を歩けないよね」😭

「また同じズボンを買うことにしては?」と慰める私。

妻「うん!そうだね!?」

よーし!こうなったらやったるぜー!

ズボンを捨ててしまう覚悟で実験だ~!と鼻息荒く?「最終手段」に挑戦する様子!

妻いわく「お酢」が最終兵器???だと言います。

「これで取れなかったら諦めるわ!」

わが家にあるのは、穀物酢ではなくリンゴ酢ですが果たして大丈夫でしょうか?💦

使わなくなった歯ブラシにリンゴ酢を付けて優しくこすっています。

がんばれーーー!

はたして?

すすいで、脱水しては広げて、シミのついた部分を見つめています。

「少し取れたみたいだけど、まだ完全には取れないわ」

「ファミレスの食べ物には一体どんな油を使ってるんだろう?」

私「確かに・・・こんな油が身体の中に入るって?怖いね」

怒りのほこ先

当然、ファミレスに向かいます・・・

何度も何度もシミ抜きをやっているうちに

確かに、大きなシミのエリアは目立たなくなった気がしますが、

まだ小さな点が残っているように見えます。

さらに

半日も汗かいて悪戦苦闘して・・・今度はどうだ?

妻「パパ、ちょっと見て~」

私「どれ?どれ?」

「あ!何だか目立たないね。取れたんじゃない?」

妻「取れたよね!?」

(うっすらですがまだ小さなシミがあります。目を凝らさないと見えないのが救いですが)

こうして

一度は諦めガックリしていましたが執念深く?染み抜きしたおかげで、

妻のズボンがよみがえりました㊗

今回の騒動から、シミ抜きの最強の助っ人?はお酢だとわかりました。

(あくまでも私感です)

それにしても、シミ抜きにこんなに苦労するとはね!

食べこぼしには気を付けなくては・・・

最近、何かと食べこぼしの多い私にも教訓になりました!(^^)/

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