ドキッ!ついに?

夫のマシュウです。

スマホのLINEでやりとりするようになってから、

電話の利用はめっきり減ってしまいました。

子供家族とはもちろん、

妻は友達ともLINEのメッセージやLINE電話をもっぱら利用しています。

私はと言うと、現役時代の仕事の付き合いもなくなったので、

かける相手といえば通販の申し込みぐらい?(笑)

なので、スマホにたまに電話がかかってくると「ドキッ」としてしまいます💦

知らない電話番号から着信があったので出ると、

通販会社の売り込みの電話だったりするので迷惑することが多いのですが・・・

わが家で

スマホに着信があってドキッとしてしまうのは「良い知らせ」がくることがないからです💦

親とか親戚の不幸があったことを告げる電話は体にいいものではありません💦

つい先日の夕方、妻のスマホに一通の着信がありました。

わが家では、夕方、妻がお風呂に入るとき、スマホを私に預けることにしています。

私がパソコンで作業していることが多いので、管理を任されるのですが・・・

妻がお風呂へ行ったと思った矢先💦

妻のスマホに着信!

私の田舎町の市外局番から始まる電話番号が目に入りました。

え?

なんだ?

もしや、母親がお世話になっている特養から?

ですが相手の番号がスマホに登録されている特養の番号ではありません。

頭の中に一瞬、いやな知らせか?とよぎります。

電話に出る前に、とっさに妻に声を掛けました。

「電話来てるけど、特養からかもしれない!」

洗面所から「電話に出てみてー」

私が電話に出て「はい、〇〇ですが・・・」

覚悟を決めなければいけないかも?と思いながら答えます。

すると!

電話の相手があわてた様子で「あ!間違えました。すみません」

と言ってすぐに電話が切られます。

妻はお風呂にも入れず洗面所から出てきて「義母さんに何かあったの?」💦

私「どうやら特養の看護師さんらしいけど、電話を掛けた先を間違えたみたい」

我が家に特養から電話が入るということは、

母親の身に何かがあったということに他なりません💦

そういえば

以前、母親のパジャマが足りなくなったので補充してほしいという電話がありました。

その時は介護士さんからの電話でした。

まぁ、こんな電話なら安心ですけどもしものことだったら?と思うと血の気がひきます💦

ちょうど1年ほど前

母親が体調を崩してしまい、もう覚悟しておいた方がイイかも?という連絡を受けて、

看取り介護に入るという知らせを受けたのです💦

万一の時にすぐに駆け付けられるように、あれやこれやと準備していたのがこの時期でした。

あれからもう1年が経過して、あのときの緊張感も薄れていました。

今回は

看護師さんが電話をかけた先を間違えていたようで、母親には異常はなさそうで一安心。

4月に会いに行こうと計画していますが、今回の間違い電話をきっかけに

気を抜くわけにはいかないなと・・・

もしものときの手順書を確認しておこうと思っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする