夫のマシュウです。
われら道産子夫婦が関東の当地に移住して間もない頃のことでした。
街を歩いていて北海道との大きな違い?に気が付いたのです。
それは・・・(あとでね)
ところで
私のパソコンの電子メールを開くと、
懐かしい北海道新聞メールサービスのニュースの見出しが掲示されてます。
豊平川(とよひらがわ)の花火大会や、各地でのお祭りが開催されたとか・・・
北海道も短い夏を楽しむ催しが目白押しのようです。
こうした記事に触れて、はるか遠く故郷に思いをはせます。
当地で暮らしてみて
「花火大会」が多いことに気が付きます🎆
都内で開催される花火大会など、当地からも電車で向かう浴衣姿の人を多く見かけますし、
関東の各地でも、週末になると花火大会が開催されているような・・・
人口の多い関東ならではのことなんでしょうか。
この時期
暑いにもかかわらず、駅前の広場などには屋台やテントが並び、
なにがしかのイベントが行われ、テーブルやベンチで食べたり飲んだり、
家族連れや、カップルなど大勢の方が「夏」を楽しんでいます。
お祭り好きなんですかね?
そう!
冒頭でわれらが気付いたこととは、お祭りイベントの多さでした。
北海道で暮らしていた頃には考えられなかった頻度。
こちらの人は屋外のテラスのような場所で
食事することに普通に慣れているのかな?
当地は冬でも雪は降らないし、寒いといってもしれてるから、野外でも平気なのかな?
札幌では夏のビアガーデンのような大きなイベントくらいしか思いつきませんし、
雪まつり会場など寒くて寒くて、とても屋外で飲み食いなんてできません。
(これはあくまで個人の意見ですが・・・)
先日
我がマンションでも炎天下の週末に夏まつりが行われました。
中庭には縁日コーナーが作られ、親子連れが行列を作って楽しんでます。
エントランスにはキッチンカーがずらりと並び、買い求める人で大混雑。
我らも行列に混ざって焼きそばを買っちゃいましたよ!(笑)
3回目の夏
暑い夏だからこそ、こうしたイベントで楽しく乗り切ろう!
という心意気を感じます。
だんだんこの土地に慣れてきた証でしょうかね(笑)
