新築マンションの毎月の経費は安かった!

夫のマシュウです。

いつも買い物から帰るとレシートをチェックして、家計簿をつける妻。

そして、毎月、私の現役時代の給料日25日を継続して「ひと月の経費の締め」をします。

私のスマホの銀行アプリで引き落としされた費用の確認をしてると

「パパ、今月のいろいろな引き落とし教えてくれる?」

すぐにマンションの管理費、電気代、ガス代、などなど報告!

家計簿に記入しながらつぶやく妻。

「こっちに来てからのマンションの経費こんなに安いんだ~」(@_@)

(札幌時代の中古マンションの時の経費と比較)

マンションの経費というのは?

管理費と修繕積立金(あわせて管理費等)

これに加えて電気代、ガス代などのエネルギー費用のことをいいます。

札幌時代のマンションでは、

管理費等は、いま住んでいるマンションに比べて戸数が少なかったので

管理費の金額は少なかったのですが、

築年数が20年を少し超えていたので、大規模修繕の時期も迫り

修繕積立金が毎月2万円以上の負担でした(痛いねー)💦

この金額も毎年少しずつ値上げされて負担は確実に増えていきました。

電気代

札幌時代はエアコンなしでも夏場をしのげたので、

札幌の方が少ない負担で済んでいました。

しかも夏でも冬でもほぼ同じくらいで季節変動が少なかったことがわかりました。

真夏の7千円から真冬でも9千円程度の幅で収まっていました。

一方のガス代

札幌時代はコ・ジェネレーションでマンション全体の熱供給を賄っていたので、

設備の費用も基本料金で負担。

冬場の暖房が温水パネルでしたので夏場の2万円台から

真冬の3.5万円台と熱量の負担が大きかった💦

移住したマンション

入居戸数が多いので管理費こそ札幌の倍以上に設定されていますが、

逆に修繕積立金は微々たるもの。

なので、札幌時代との管理費・修繕積立金の比較では毎月5千円ほど安くなりました。

電気代は、さすがに当地では夏場の暑さが厳しいので

エアコンの使用で札幌時代の2~3倍。

問題は熱量の差

札幌時代の熱料は今考えるととても高かったことに気が付きます。

なにせ、夏冬関係なく毎月3万円前後かかっていましたが、

当地ではそれがガス使用料に置き換えられ夏場はほとんど使わないので3千円程度。

冬場は床暖房を使っても1万円程度。

この差がとても大きく影響しています。

結局

札幌時代と比較して、

当地のマンションで暮らしてからは「毎月2-3万円程度の余裕」が生まれ

家計簿を締めていた妻がつぶやきます。

「毎月、温泉に泊まるホテル代くらいにはなるよ」(笑)

(そういえば、しばらく熱海にも行けてませんが・・・)

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