なんてことだ!面会から三日後、誤嚥性肺炎で母親が入院!

夫のマシュウです。

先日、北海道の田舎の特別養護老人ホーム(特養)で暮らしている母親に面会してきました。

帰宅後「今までになく顔色も良かったし、この分じゃ、しばらく心配なさそうだね!」

と妻と話していました。

ところが!

帰宅して翌々日の午後・・・私のスマホに特養からの着信!

あいにく私がスマホから離れていて出れないので、妻が電話に出ました。

母親が「高熱を出し誤嚥性肺炎の疑いで緊急入院」したという連絡です。

えーーーー!

3日前に会ったばかりですよ!

弱々しいながらも大きな口を開けて笑って「また来てね」の声を受けて帰って来たのに・・・

電話口で職員さんが落ち着いた声で説明してくれて

その声から、いまいま大変なことになる様子ではないことを読み取ろうとする妻アン。

詳しく聞くと、母親が、喉の奥がごろごろすると・・・

「私、風邪を引いたみたい」と不調を訴え、体温を測ったところ38.7℃💦

すぐに同じ敷地内にある病院に搬送。

診察の結果「誤嚥性肺炎の疑い」があるので即、入院することになったとのこと。

ついては

いつものことですが、入院の同意書の用紙を送るので

署名押印後、返送してほしいと言われました。

電話後、妻「誤嚥性肺炎は高齢者の死亡原因の一つだね」💦

ということは回復の見込みは?

このまま、悪くなって逝っちゃうのだろうか?

早速、次の行動!

ちょうど1年前も、もうダメかもしれないと連絡が来て

いざというときの対応を取っていました。

今回、ふたたび荷造りです。

特養と葬儀社との連絡調整のフローやら、

航空券、ホテルの手配などもすぐできるよう準備!

7年前の父親の時と違って、親せきなどへの連絡はせず

「われらだけで送り出す」ことに決めてます。

なので、無宗教の自由葬!

このようにあらかじめ決めておけば「葬儀社の追加費用の勧め」には乗ることもありません。

覚悟していたとはいえ

ついに「その日」がやってくるのでしょうか。

またしても、奇跡の復活というのはないのだろうか?

しばらく、スマホを片時も離すことができない日が続きます。

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