気が重い!実家の処分

夫のマシュウです。

遠く北海道の田舎の特別養護老人ホーム(特養)で暮らす母親が入院。

病院から届いた入院書類に必要事項を記入して、郵便局に投函してきました。

届けられた書類が速達でしたので、返送も速達です。

同じ書類を書いたのは今年になって2回目ですが、

これまでも何回も入院の手続きをしてきましたが速達は初めてのこと💦

病院も急いでいるということ?

これで最期になってしまうのか?

複雑な気持ちで郵便局から帰ります。

帰るなり

妻がスマホの画面を見せます。

「田舎の実家、売れるかもしれないよ」

妻の頭はすでに実家の処分に移ってました。

弟夫婦が亡くなってしまったのですべては私と妻の肩に掛かってくる大きな問題です💦

母親にもしものことがあると、葬儀を済ませて終わりではありません。

私の田舎は、当地からおいそれと行ける距離ではなく、

しかも航空券も高く、さらに宿泊代もかさみますから、そうそう何回も行けないのが現実💦

なので、

葬儀の後もできる限り役場などの手続きの他にもいろんな手続きをして来たいもの・・・

そのうちの一番大きな問題が実家の処分です。

実家は築45年

誰も住まなくなって、およそ9年が経過しています。

家具・家電や部屋の中に置いてあるものなどは、

時が止まったようにそのままになっています。

相談しなければならない親族はいないので、どう処分するかは、われら夫婦の判断。

このまま、何かのときのために残しておく?

例えば、夏の避暑地として使うとか?

移住するとか?・・・そんな訳はないですが・・・

家屋は撤去して更地にして売る?

現状現姿のままで売却する?

一番都合がいいの何だろう?

どなたかに買っていただくに越したことないけど・・・

妻のひとこと

「田舎だけど買い手がついている物件もあるようだよ」

「これに賭けてみる価値はあるんじゃない?」

まずは不動産仲介会社に相談してみようか?

あとは、売却の手続きをいつするかだけど?

まだ、母親は生存してるからね(^^)/

だけどもう実家に戻ることなんてないんだから、

我らが元気なうちに売ってしまってもいいかな?

自分の中でいろんな気持ちが交錯しています。

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