夫のマシュウです。
誤嚥性肺炎を治療するため特養に隣接する病院に入院していた母親。
痛みも引いたので、退院して特養に戻ると聞いて、一安心!?
しかし
特養に戻ったはずの翌日に、病院の主治医から電話があったのですが、
あいにく外出中で着信に気が付きません。
あとで折り返しますが、今度は先生が不在。
緊急な用事であれば、妻のスマホにもくるはずだし、そして何度も電話があるはず。
折り返しがないということは大したことではなかった?
と良い方に解釈して、電話を待ちました。
その後
主治医から連絡がきて
「お母様の病状を説明したいのですが、今いいですか」と切り出します。
説明によると、当初は肺炎か?と疑い、入院加療で抗生剤治療を続けてきたが、
一向に改善しないので本当に誤嚥性肺炎だったのか?
膠原病の検査を提案したが、歳も歳なので・・・ということでできませんでしたが、
心不全の兆候もあり、血小板の数値も良くなく免疫不全を起こしているよう。
タフロー症候群で免疫異常を起こしているとも伝えられます。
タフロー症候群?って初めて聞く病名。
先生の説明が続きます。
当初は特養に帰そうと思っていたけど、今のまま病院で受け入れるしかないといいます。
というのも、
ここ数日で、急激に腎臓のeGFR値が60以上必要なところ、12しかない💦
血液のろ過能力が衰えているとのこと💦
尿量も50mlから150mlと少ない💦
尿毒症を起こしているようだとも💦
このままだとアンモニアが溜まって脳の意識レべルが低くなっていくらしい。
さらに腕や足にむくみも・・・
先生「幸い、肺には水が溜まってなくて呼吸も苦しくないし苦痛もないのが救いです」
結論として、
「長くて、ここ2,3日の間が山」だとも伝えられます。
「面会に来られるなら、病院を24時間開放して待っているので、
その旨看護師に伝えておきます」
母親のいのちの危機が差し迫っているのはわかりました。
私「日程を調整して伺いたいです」と伝えるのが精いっぱい💦
というのも、夏休み中でまさに最繁忙期。
交通費の高さもさることながら、果たして、航空機の座席は確保できるのか?💦
かろうじて、
もって2,3日と言われた最後の日に間に合うべく航空券を予約することができました。
