【相続】わからないことは法務局へ相談に行く

夫のマシュウです。

北海道の遠い田舎町にある、私の実家は今や主のいない空き家。

父親が亡くなって、母親が相続登記するべきところ、

母親の余命も長くないだろうと登記手続きもせずにそのままにしておきました。

固定資産税だけは母親が引き継ぎ、その母親も亡くなり実家は名実ともに空き家。

その土地と家屋をどうするか?

相続人に該当するのが私と、先に亡くなった弟の二人の子供(私の姪と甥)

実家を処分するその前に誰かが「相続登記」する必要があります。

その仕方についてネットでも調べますが、直接、法務局に聞いてみるのが手っ取り早い!

登記申請書の書き方についての説明も「予約制」で受け付けているとのこと。

早速、電話予約

受付の方の指示に従い、20分しかない相談がスムーズに進むために

★物件の地番と税金の納税通知書

★登記申請書の案・・・を持参することを告げられ

相談日までの間に、登記申請に必要な資料を作ることにします。

まずは・・・

「相続関係説明図」という資料です。

登記権利者である「父親」が亡くなったので被相続人となり

相続人になるのが、母親と長男の私、そして次男の弟の3人です。

ですが、母親と弟がすでに亡くなっているので、

弟の子供が「代襲相続」として権利を引き継ぐはずです。

その相続関係がわかる説明図を作ります。

次は・・・

この3人のうち、誰が相続人になるか?

父親は相続に関する遺言書を残していなかったので、

3人が協議して遺産の分割割合を決める「遺産分割協議書」を作成することになります。

田舎の土地と家屋を引き取っても維持するのに重荷になるだけなので、

誰も引き取りたがらないはず?

これはまだ姪と甥に確認してませんので、

ここは「案」として、私が引き継ぐひな形で作ります。

最後に・・・

「登記申請書」を法務局のホームページを参考にしながら作ります。

完成したらこれを印刷して持って行こう!

ですが、ここにきてプリンターの調子が悪い💦

パソコンから印刷指示を出しても、onenoteに送られたままで

ブラックボックスに入ったままウンともスンとも言わず!

ラチが明かず、妻のパソコンに文書を送り、

当日の相談時間の1時間前になって、ようやくプリント出来ました。ふぅ~💦

ここにきて、またプリンターのトラブル発生だなんて、

何かイヤなことを暗示しているような?💦

この先、どうか手続き関係がスムーズに進むよう、亡き母にお願いしておきました。

 

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