これって、マーフィーの法則?

夫のマシュウです。

先日、桂文枝さんが司会する「新婚さんいらっしゃい」を観ていて思ったことです。

出場したカップルが、相手のカップルとじゃんけんして買った方が「ハワイ旅行」プレゼントの入った箱を選べるというのですが、これがなかなか当たらないんですね。

4分の1の確率でしょうけど、よりによって欲しくない「たわし」が結構な確率で当たる!

これって、マーフィーの法則?って思ったんです。

マーフィーの法則?これを知ってるということは、相当古いですね(笑)

「バターを塗ったト-ストパンを床に落とすと、バターを塗った面が床についてしまう確率が高い」というアレです(^^)

私も若い時、この本を読み、いろんなケースについて「あるある」と思ったものです。

実は、最近の私にもあるんですよ。

スーパーのレジ待ち

スーパーでは、全品割引になる「シニアの日」というのがあるんです。

その日は、にわかに、シニア夫婦や、奥さんに買い物を言いつけられたような、

私に似たシニアで溢れます(笑)

当然レジも大混雑!そんな時、どのレジが早いかなと思うのは私だけでしょうか?

こちらのレジが早いだろうと思って、並ぶと、そのレジに限ってレジ担当の動きが鈍いとか、客が小銭を財布から探してなかなか清算できないとかで、

なにこれ~~~?となります(>_<)

隣のレジより、時間かかってんじゃない?

そっちに並べばよかった?という残念な思いをした経験がよくあります。

これって、もしかしてマーフィーの法則?

銀行なんかでは、何とか配列といって、まず全員を1列に並べて先頭の人から、

空いた窓口に案内するという「フォーク並び」?

スーパーでも、あれを、検討してほしいと思ったりします。

満員電車で立っていると、自分の前の席だけ空かない

先日、妻と買い物に出かけた時のこと。

出発間際の電車に飛び乗ると、偶然、妻が座れる1席だけ空いていて、私は吊革に・・・

どうせ、次の駅で降りる人がいるからと思って立っていると、自分から遠く離れた席は空いたのに、自分の前は、いくつもの駅を過ぎても空かず、いつまでも座れないんです。

妻は、目くばせで、「遠くの空いている席に!」というのですが・・・

今ここを動いて、次の駅で前の席が空いたら・・・

これもマーフィーの法則?これって運が悪いだけ?要領が悪いってこと?

傘を持たないで外出した日に限って雨が降る

ウォーキングしてくると妻に言った時、「天気予報は雨だから傘持って行ったら!」

と言われたのですが、雨雲レーダーで確認すると、降りそうもないので、

「大丈夫!今日は傘はいらないよ!」と力強く言って家を出たのですが、

30分も歩かないうちに、ポツリ、ポツリときたではありませんか。(;´д`)トホホ

これもマーフィーの法則?と思いたい・・・いや、単なる横着か?(笑)

こんな、私に起こったことはどうでもいいんですが・・・・

これも、マーフィーの法則?

先日の、北海道地震で、北海道電力の発電所が停止したことにより全道が停電する、ブラックアウトが起こりましたが、当時の全道の需要の半分を1箇所の発電所で賄っていたことが大きく影響しました。

これなんか、経営的に効率を追求すると1箇所に集中した方が経済的だとわかるのですが、

一方で、もしここの出力がダウンしたらどうなるかということも想定できたはず。

企業人であれば当然経営リスクということを考えますから・・・

こういうことは、ある意味、確率の問題なのかも知れません。

起こるかもしれないが、起こらないかもしれない。

北海道電力の経営陣は、確率的に出力ダウンする可能性、確率は低い、

いや、そういうことは起こってほしくないと思っていたんじゃないかと思います。

起こってほしくないことは起こらないと楽観したんじゃないかと・・・

ところが、その起こってほしくないことが起こった・・・

これって、マーフィーの法則じゃないでしょうか?

マーフィーの法則とは?

今日は、何かにつけて、「これってマーフィーの法則だ!」

って笑い話のネタにしてしまいましたが、

バターを塗ったパンの落下に例えると、バターを塗った面が床につくと汚れるので、

塗らない面がついてほしいと願っているが、そうはならない、ということですね。

マーフィーの法則の本質は、「起きてほしくないこと(失敗してはいけないこと)は起こる」ということなんです。

言い方を変えると、起きてほしくないこと、想定外のことは起きるものだ、

そうなんです!「想定外のことは起こる」んです。

たびたび、自分にツキがないな~と思うほどに、

マーフィーの法則をもう一度真面目にとらえてみようかなとも思いました。

転ばぬ先の杖にするために・・・(笑)

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