気象が左右?梅雨時のギックリ腰

夫のマシュウです。

梅雨どきは体の不調を訴える人が増えるといいます。

気圧の変化や雨の湿気が影響しているのでしょうか。

梅雨どきに限らず気象病という病があって、気圧や気温の変化で不調を訴えるなど

天候の変化に体がついていけないことが原因のようです。

さらに梅雨どきの「うつ」もあるとのこと。

わが家でも

時々ですが、妻が頭が痛いと訴えます。

私「どおりで今日の天気は雨だよ!」

妻「あ、そのせいかー」(笑)

そして、加えて

妻「私の腰もギックリきたみたい。腰が痛いー!」💦

妻は、札幌時代もギックリ腰で整形外科に通ったことがあるので、

もしかして今回も発症した?

妻も、今回も病院に行かなければ治らないか?と覚悟を決めたようでしたが、

どうにか持ちこたえている様子。

それでも、

妻「少し楽になってるけど治るまで時間がかかりそうだね」

これも、気象病から来ている症状なのでしょか?

かくいう私も

万年ギックリ腰の危険を抱えて生活している身です。

このところ、

朝起きたときなど腰に少しですが痛みが走るので姿勢が前かがみになっているようです。

それを妻が見とがめて「歩く姿が前かがみになって、年寄りじいさんに見えるよ!」

私「痛いから、かばってつい楽な姿勢になっちゃうんだよねー」

将来、腰が曲がってしまうんだろうか?

朝起きたときなどに痛みが走る傾向があるので、

朝刊を取りに外に出るときなど、妻から姿勢を注意されてしまいます。

お昼近くになって、

買い物に出掛ける時になるとそんな痛みは感じないんですけどね(^^ゞ

そんなある日のこと

テレビのワイドショーを見ていると、

「梅雨どきのギックリ腰」についての原因や対処法を解説しています。

われら二人して見入ってしまいました。

そこで、腰痛の予防策として紹介されていた運動があります。

身体の内側にある筋肉、いわゆるインナーマッスルが腰を支えているとかで、

腰の背骨である腰椎と骨盤とをつないでいる「腸腰筋を鍛えなければならない」といいます。

そこで紹介されていたのが、

その場で足踏みをする運動で、両膝を交互に高く上げる運動。

続いて、腰を張りながら、片足を前に出し、もう片足を後ろに伸ばして

ふくらはぎを伸ばす運動。

映像を見ながら妻がつぶやきます。

「これって、私が昔、カーブスでやってた運動じゃない?」

私も、妻が家に帰ってきてやっているところを見たことがあります。

かつて、札幌の戸建て時代、カーブスに通っていたときの運動でした。

札幌市内のマンションに引っ越してからは通うこともなくなって

ギックリ腰の発症は運動不足と無縁ではない?のかもしれません。

ワイドショーでインストラクターが指摘していたのが、

座りっぱなしの姿勢が腸腰筋を弱くするとか。

これは私が妻からいつも言われていること。

これはまずいかも?

腸腰筋を鍛える運動を続けてみようか?

だけど、もうすぐ梅雨明けだから腰痛も緩和するかな?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする