【施設からのおたより】ニッコリしてる母親を見つけて安心!

夫のマシュウです。

新年を元気に迎えられたことを感謝し、

通販で取り寄せしたおせちや妻の手作り料理に舌鼓を打ち、お神酒を傾けたお正月。

しかし飲み過ぎると身体に良くないのでほどほどに、と言いつつも

帰省中の息子は実家の気軽さか?酔いの回りも早そうでありました。

おせち

以前は妻が手作りしてくれていましたが、今ではお取り寄せが楽!と割り切ってます。

ですが、うま煮と紅白なますは妻の手料理でなければなりません。

これらは私と結婚してから姑から伝授された味として引き継いでいるもの。

うま煮を食べながら遠い田舎町の特別養護老人ホーム(特養)で暮らす母親のことに思いを馳せます。

今年のお正月はどんなふうに迎えたんだろう?

昨年末のこと

いつものように特養からの定期便で、毎月の請求書が送られてきて

理髪代の請求書もありました。

妻「今月も髪の毛を切ってもらったんだね。元気なんだわ!」

スーパーの買い物の明細を見ては、妻「ご飯のお供はいつもと同じタラコだね」

妻「おばあちゃんはタラコが大好きなんだよね。筋子やイクラよりも好きらしいよ」

「昔、朝ごはんでイクラがあった時、お兄ちゃんにたくさんかけてあげてねー!と

私に指示したよ」(笑)

「いつまでたっても、息子が大事なんだね」(笑)

今回

届いた書類は請求書だけではなく

入所者さんの特養での暮らしぶりが写真で送られてきてました。

皆さん集まっての行事やら、サークルでの作品など特養での生活の様子が伝わってきます。

妻が「おばあちゃん、どこにいるんだろう?写っているかなー?」

「あ!いた!いたーーー!」(笑)

「パパ、見て!ここにいるよ」

元気そうな表情の写真を見つけました。

ベッドに寝たきりだと思っていたけど、背もたれを起こしてもらってだけど、

貼り絵細工?の作品を手に披露している一枚でした。

妻「元気そうで安心したわ!」

母親は自分の次男もお嫁さんも亡くなったことを知りません。伝えてないのです。

知らぬが花なんだろうと思ってます。

天気予報を見ると

母親が暮らす田舎はこのところ大雪に見舞われていたり、

交通障害を起こしていると報じられていたことがあります。

冬が終わる頃まで、しばらく会いに行けないけど、今年も元気で暮らしてほしい!

ところで、特養のお正月料理は美味しいのかな?

母親伝授の、わが家のお正月の料理は妻にしっかり受け継がれていますよー!(笑)

さて、私、ビールお代わりしてもイイかな?

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