
ハインツ・ホリガーさんは80歳にして伝説をつくった!
夫のマシュウです。 今年は猛暑だ!9月に入っても残暑が厳しい!夜でも30℃! 扇風機もかけたまま寝るので体調不良!なにこれ? ...
シニア夫婦が定年退職を機に人生のゴールインを迎えるその日まで思う存分楽しもうを合言葉にブログをはじめました。
夫のマシュウです。 今年は猛暑だ!9月に入っても残暑が厳しい!夜でも30℃! 扇風機もかけたまま寝るので体調不良!なにこれ? ...
昨年の北海道を襲った地震から1年が経ちました。地震の爪跡は厚真などに甚大な被害をもたらし、被災者の方々の生活が一変!いまだに復興の道半ばにあります。直接の被害がなくても、全道停電という未曽有の二次被害も引き起こし、地震の影響は各方面に及んでしまいました。ちょうど1年前の土曜日9月8日のことです。「札響名曲シリーズ」のコンサートが予定されていました。
札幌交響楽団の定期演奏会も「夏休み」が終わり、8月24日から再開しました♪ この時期、札幌では恒例のPMFがあったり、札響自体も地方公演があったりと、忙しい期間ですが、日本のオーケストラは大体、定期公演が夏休みに入ります。ここ2カ月ほどオーケストラの響きから遠ざかっていたクラシックファンが待ちかねたように、札幌コンサートホール・キタラに向かいます♪私の足取りも軽く弾んでます(笑)
夫のマシュウです。 妻の父親は、病院からグループホームに帰っても体力がいまだ回復せず、 いつもソファに横たわり、目をつぶっている...
人は、自分が興味を持つことに対して、もっと上手になりたい、もっと上を目指したいなど、向上心を抱くとき、その道の先輩とか先達に「あこがれ」を抱くものですね。スポーツ界では、スター選手にあこがれて始め、そしていつか、そのあこがれの選手を超えるという、出世物語も聞きます。クラシックの世界でも、有名な作曲家であれ、演奏家であれ、その成功の礎には「あこがれ」の存在があったという話をよく聞きます。
「人生、楽ありゃ苦もあるさ♪」ってこれ、水戸黄門の主題歌じゃないですか?(^^) 確かに、私たちが人生を送る中で、いろんな出来事に出合います。喜びもあれば苦しみもありますね。喜劇王チャーリー・チャプリンの言葉に「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見ると喜劇だ」といい、ものごとを視点を変えてみることの大切さを教えてくれますが、それをチャプリンはコメディ映画という手段で見せてくれました。
定年退職して、年金生活に入ると、それまでの生活の糧を稼ぎ、家族を幸せにするというアクティブな生き方からもリタイア?してしまったように、自分の「老後」を強く自覚し、自分の「余生」をどう生きる?という後ろ向きの考え方が出てきてしまいがち・・・ともすれば、社会からも距離を置き、自分ひとり、いや、夫婦だけの世界に閉じこもりがちになってしまいます(-_-;)ですが、最近、「ある物語」に触れて、「夢」を失ってはいけないことや、「仲間(夫婦)」との「愛情」が大切なことを知らされました。
札響の首席指揮者マティアス・バーメルトさんが投げかけた「お題」が、「作曲家が作曲家に出あうとき・・・何を感じ、何を与えたのだろう?」 これに対する指揮者たちの「回答」は、いろいろひねりを入れて演奏曲目を選定されていますが、今回の回答は「幻想」 マティアス・バーメルトさん自身の指揮となる今回の演奏会、「幻想」に込めたその「ココロ」は?
定年退職して、時間を持て余し「好きな本」をたくさん読めるかな?と思いきや、生活のペースをつかむのに苦労したり、新しいことへのチャレンジなどを考えていると、時間の余裕が思いのほかとれなくて、本も「かじり読み」状態が続いてます。
先日、5年後に発行される「新紙幣」が公開されました。1万円札の「肖像画」には明治時代の実業家「渋沢栄一さん」が選ばれましたね。そして!なんと!今日、キタラで行われた「札響コンサート」で、渋沢栄一さんの「ひ孫」にお会いしてきました(笑)