ふた冬目にして「寒さ対策」に気づく・・・

夫のマシュウです。

毎朝、朝食を摂りながらテレビのニュース番組を見るのがわが家流。

その中で見逃せないのはその日の天気!

リポーターさんや気象予報士さんが、最低気温がひと桁だと分厚いコートにマフラー姿で、

各地の様子を震えながら伝えています。

「寒いと言っても、マイナスでもないのにね」

「たいして寒いうちにはいんないよねー」

などと、いかにも寒さには強いんだ・・・という我ら道産子の会話(^^ゞ

移住して、ふた冬目!

今冬の記録的な豪雪で交通網がすっかりマヒしてしまった札幌市内の様子をテレビで見るにつけ、つらいつらい雪かきから解放され、さらに雪道で転ぶ心配もなくなり、

安全地帯で暮らしていることの有難さをかみしめています。

北海道育ち

「こんな寒さなんて平気でしょ」とよく言われますし、自分でもそう思ってましたが、

なかなかどうして寒さに弱いのです(^^;)

雲が多くて日差しが入らない日など室温は21℃あるのに

体感では20℃を切っているような・・・うぅん、何だか寒いぞ~!

わが家では、室温が21℃は考えられないことであります。

すぐにエアコンやら床暖のスイッチをONにして、部屋を暖めます。

せめて、23℃くらいにならないと、暖まったとは言えないんです(^^ゞ

ですが

妻が通っている美容室のご主人と冬の寒さについての話題になった時、

そこのお宅はせいぜい20℃くらいにして暮らしていると聞いて、ビックリ!

(え?20℃?道産子はそんな温度では暮らせないよー)

確かに寒いそうですが、ガッチリ着込んでいるそうです。

我らは北国育ちなのに、寒さに弱くなったのか?

もともと、北国体質は寒さに強くないということでしょう。

部屋の中を暖かくして決して厚着はしませんしね。

そのつもりで、当地でも暮らし始めたので、つい薄着で過ごしてしまうんですが

一枚多く着なくちゃと今更ながら気づきます(^^;)

札幌より南に位置する関東に暮らしているということで、甘く見ていた?ふうがありました。

なので、寒い日の日中は室温を上げることよりも、上に一枚重ね着するのがいいようですね。

昼間は毛糸のカーディガンを着込んで、夜は、綿入れはんてんを着込んでます。

妻は、もこもこのジェラートピケの着ぐるみ姿も板についてきました(笑)

こうして、部屋をガンガン暖かくしなくても重ね着をするという工夫で、

ふた冬目にして関東の冬の暮らし方にも慣れてきたようであります!?(おそらくね)

あぁ、そういえば、最近、風邪をひいてないような?

身体の抵抗力も強くなったのかなー??

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