夫のマシュウです。
歳をとると視力の衰えを感じ、夜の外出など極力避けてはいるのですが、
たまに旅行などで夜遅く家路に着くことがあります。
そん時、妻と夜道を歩いていて、よく話題に出るのが「この道暗いよねー」
私「照明が少ないね。この辺の人は気にならないのかな?」
札幌で暮らしているときは、街なかでこんなに暗いところはなかったと記憶しています。
あの広い中島公園の遊歩道もここまで暗くなかったような・・・
そんな暗い遊歩道を歩いていると、
敷き詰められたブロックが浮いているところにつまずいて、おっとっと!
危うく転んでしまいそうになります💦
「市道なんだからちゃんと整備してほしい」ものです!
当市の市民サービスの水準を疑っちゃいますよ(^^ゞ
市の予算を街灯設置や歩道整備などに使ってほしいです!
我らのような年寄り相手の行政サービスも、つい札幌時代のサービス水準と比較・・・
都市の規模が違うのでわがままは言えないことはわかっているんですけどね(^^ゞ
先日
住民税の通知書が届きました。
正確には「市民税・県民税・森林環境税」を合わせた税金です。
住民税は所得に応じて徴収される所得割り額と、
市民に等しく割り当てられる均等割り額とがあります。
今年度、
わが家は年金生活者で所得が年金に限られているので、所得割りの基準には満たないようで、
均等割り額の負担だけになっています。
市民税は年間3,000円
県民税が年間2,000円
これに森林環境税が年間1,000円
少なっ!
昨年に比べて、1万6千円以上も少なくなってます。
そういえば、前年は札幌時代のマンション売却益を計上したので所得が多く計上されました。
住民税は、前年(1月~12月)の所得に基づいて計算され、
翌年の6月から支払いが始まるスキームになっています。
所得の多い年と住民税の負担が増える時期がずれるために、
住民税の重税感が生じる原因だといわれます💦
わが家の場合
札幌のマンションを売って当地のマンションを購入したことで、
課税所得も計上したので、住民税の所得割り額も生じたのを思い出しました。
今年度からは、年金だけしかないので、均等割り額だけになるので少ない負担に安堵(^^ゞ
ですが、住民税の使途は住民サービスに使われるといい、
まさに街灯整備やら歩道整備ではありませんか。
年金収入しかないので所得が少なく、支払う住民税も少ないくせに、
やれ街灯が少ないだの、やれ足元のブロックの不陸を直せだの文句を言える立場か?
って言われそうですね(^^ゞ
負担する税金も少ないんだから、多くを望んでも仕方のないことかな。
ここは、足元に注意して、夜は懐中電灯をつけて歩くことにしようか・・・(^^)/
