夫のマシュウです。
2年前に購入したマンションは「我らの最後の資産」
将来、息子や孫に引き継ぐつもりです。
せっかくの新築マンションですから、その資産価値を保つために
日々のメンテナンスや掃除をこまめに行って大事に使っていますが
マンション管理会社でも「新築から5年目までの点検保証制度」があります。
この日は?
マンション入居2年の点検日・・・
今回は玄関の上がり框のシューズボックスの上の壁と
天井の間のクロスに「隙間」があるのを発見しました。
妻が、冬の間に発見していたのですが、
夏になって改めて点検してみると、あれ?くっついている!
そのことを立ち合いのクロス業者さんに告げると、
新築物件は、シューズボックスを組み立てている木製部材が水分を多く含んでいるので、
伸び縮みするといいます。
冬期間は水分が少なくなって縮んでクロスも引っ張るそうです。
それで隙間があくんだとか。
夏になってまた水分を含んで木が伸びるのでクロスを押してくっつくのだとのこと。
(へぇー!そうかー!)
これから3年、5年と点検があるのでその頃には水分量も落ち着くので、
その機会に最終的にクロスのコーキングをして調整するということでどうでしょうか?
という提案に我らは納得したのでした。
もう一つの気になること
リビングや廊下の床を歩くと「きしむ音」がするのですが・・・
実際に立ち合いのときに踏み込んでみるのですが、
あれ?今日はそんなにきしまない。
フローリング業者さんが床フローリングの模型を持ってきて説明してくれます。
フローリングにはクッション材が張られていて
踏み込むと圧力できしむときがあるといいます。
日によって、季節によって、音が出るときも出ないときもあるといいます。
欠陥ではないし、我らも暮らしていてあまり気にならないので、
皆さんのお宅と同じであれば問題ないですと納得!
ここで言われたことが、もともと、床フローリングの補修については、
フローリング材に不具合があったとしても、
部屋の所有者が自身でワックスでコーティングしてしまうと
補償の対象外になってしまうといいます。
我が家は入居前に業者さんにワックスコーティングをお願いしていました。
なので、不具合があっても自己責任?になるようですが、これも納得済みです。
最後にもう一つ
点検が入る前に発見したのがお風呂場の鏡でした。
点検日の数日前のこと・・・
私がお風呂上りに風呂場の鏡の水分を取るためにタオルで拭いていたところ
鏡の中に「ポツンと一点茶色くにじんでいる」ところがありました。
あれ?こんなのあった?
実は妻も気になっていたと言います。
表面の汚れ?
こすっても取れませんし、爪にもひっかかりがありません。
これは汚れではないのかも?
鏡の中の傷?ということは、製造に問題が?
これも聞いてみたら今回いらっしゃった業者さんの範疇外のようで、
ユニットバスの業者さんでないとわからないようです。
マンションの売買契約には、
基本的には使用後の傷や汚れは補償の対象外だということですが、
鏡の内部の傷ではないか?と書類に書いてほしいと、アドバイスを頂きます。
次回3年点検のときに言ってほしい、とのことで来年の宿題に取っておくことにします。
こうして、使用者として大事に使うことが勿論ですが、
使っている間に気が付く不具合も管理会社に点検してもらえることに感謝です。
資産価値を維持するためにとても大事なことですね。
